2004年01月11日
トーノZEROアニメ感想おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! total 2086 count

EDは古いダイヤルのある電話の歌なのに映像は携帯電話のイメージ!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、トーノZEROです。

 今日のそーなんだ!の感想。

 OP主題歌のこの歌い方が凄く良い、と言うことを既に書いたかもしれませんが、また書いておきましょう。毎回、気持ちよく聞けます。

 しっかり者のミオ。遊んでばかりのトモルとバドバド。これが最後に、トモルがミオを助けることになる展開が、ストーリー的にとても泣けて良い話だと思います。

 砂漠で、歩いていけというミッション。なんと過酷な。その過酷さがアドベンチャーですね。

 ベルトを付けて歩くミオのファッション性。格好良いですね。

 日傘の助け合いの精神。女の子しか入れない日傘なのですね。

 襲われるミオという色気のあるシーン。うーん、まさにアドベンチャー。

 争った結果、こぼれる水筒の水。貴重な水を失うピンチ状況。

 更に彼らを襲うアクシデント、砂嵐!

 砂嵐が日傘に当たって飛ばされるスズカ。せっかくの日傘が悲劇のもとになるとは。皮肉な展開が、よく計算されていますね。

 ミッションよりスズカを探しに行く方を取るというブルーチームの仲間思いの選択。

 ユキオの、スズカに助けられた記憶。こんな過去があったわけですね。なかなか奥深い話です。

 バオバブの木の幹から水分を取ってミッションクリアを目指すレッドチーム。

 励まし合って頑張るブルーチーム。

 アイデアも立派。極限状況で努力するドラマも泣かせます。

 脱水症状のミオを助けるため、せっかく集めた水を飲ませるレッドチーム。これは凄い展開ですね。レッドチームも、ミッションクリアより仲間を選んだわけですね。

 極限状況で、ミッションクリアに背を向ける両チーム。

 まさかの逆転、ブルーチームのミッションクリア。

 最後に、不味い食事に目もくれず水のご馳走を堪能するレッドチームというのが面白い終わり方ですね。砂漠を歩いて分かる水の味?

今回の一言 §

 オアシスの仕組みなど考えたことも無かったけれど、なかなか面白いですね。