2004年03月14日
トーノZEROアニメ感想ふたりはプリキュアtotal 2445 count

これがピンチ? 教頭先生がザケンナーに取り憑かれて貯まった愚痴を大激白!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日のプリキュアの感想。

サブタイトル §

第7話 「熱闘ラクロス!乙女心は超ビミョー!」

あらすじ §

 なぎさはラクロス部で試合がありました。

 その応援にほのかが来ました。しかし、ほのかの隣には気になっている男の子が。

 それを見たなぎさは気になって試合に集中できません。その試合は負けてしまいました。

 しかし、次の試合に勝てばまだチャンスはあります。

 次の試合、なぎさは順調に戦っていきます。

 しかし、近くに敵がいることを察知したほのかは、試合から敵を遠ざけるべく、試合会場の外に出ます。

 やって来たのはゲキゴラーゴ。使っていないスタジアムに彼を誘い込むほのか。変身できないほのかは、それでも相手をにらんで、石は渡さないと言います。

 ミップルがいないことに気付いたメップルの知らせで、なぎさもそこに向かいます。

 そして、二人が揃って変身。ところが、そこに追いかけてきた教頭が。

 ゲキゴラーゴは教頭にザケンナーを乗り移らせます。

 しかし、教頭は、戦うよりも様々な教頭としての愚痴を垂れ始めます。それがいつまでも止まりません。

 そして、教頭は、ゲキゴラーゴに聞く態度がなっていないと言います。それに怒ったゲキゴラーゴは殴り返します。

 その隙に、なぎさとほのかは必殺技を叩き込み、戦いに勝ちます。

 ほのかの隣にいた男の子は、ほのかの幼なじみだということを聞いて、なぎさは元気が出て試合に勝ちます。

感想 §

 なんと言っても、敵との戦いが、普通のパターンからはみ出しているところが面白いですね。結局、ザケンナーは教頭の愚痴を言っただけのようなもの。そして、プリキュアの二人は、ゲキゴラーゴに必殺技を叩き込むタイミングを待っただけのようなものですね。

 ビジュアル的には、「ちょっと待ってよ」といってラクロスのスティックを出して友達を止めるなぎさが面白いですね。スティックに、こういう使い方があるとは。

 そして、ラクロスの試合もなかなか見応えがありましたね。独特の試合展開や応援のかけ声など、これが本当にラクロスの雰囲気なのか分かりませんが、他のスポーツと違う感じは出ていましたね。

今回の一言 §

 「友達と言えば友達なんだけど、不思議な仲ってやつかしら?」というほのかが説明するなぎさとの関係。実に微妙で面白い表現ですね。

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