2004年08月18日
トーノZEROアニメ感想遊戯王デュエルモンスターズ total 3193 count

モクバのような弟を見ると我を忘れ、関係ないはずのゲーム世界で本気の戦いを始める海馬!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日の遊戯王の感想。

サブタイトル §

第218話 「ゾークVS青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)」

あらすじ §

 神も破れ、ファラオは倒れます。

 迫るゾーク。

 セトは、キサラの力を使って、白き竜(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)を召喚してゾークと戦いますが敗北します。

 海馬は、ゾークの襲われる街の中で、ゾークに殺戮される自分とモクバに似た兄弟を見ます。海馬は、ブルーアイズ・ホワイトドラゴン3体を召喚し、ブルーアイズ・アルティメットドラゴンに融合させます。ブルーアイズ・アルティメットドラゴンの攻撃は、闇のゲームの世界と現実世界のトンネルを開きます。

 更に、ファラオも融合し、マスター・オブ・ドラゴンナイトとなってゾークを攻撃します。相打ちになったように見えましたが、ゾークは倒れません。

 一方、遊戯は本田にパラサイトした獏良に勝利します。しかし、獏良はこれで足止めに成功したと言います。

 ファラオにところに向かう遊戯達の前に、バクラの手下が立ちはだかります。しかし、思ったことが何でも実現するということに気付いた遊戯達は、自分たちを飛行させ、ファラオのところに急ぎます。

 シャーディーンは、ゲーム内世界に入り、ハサンの身体の中に入ってピンチのファラオを助けます。そして、ハサンの仮面が壊れ、その正体がシャーディーンであることが分かります。シャーディーンは、希望の光が近づいていると告げ、遊戯達がファラオのところに来ようとしていることを伝えます。

感想 §

 今回の見どころは、やはりやっと本気を出して戦う海馬でしょう。

 前口上も不遜で、いかにも海馬らしいですが。

 やってくるファラオを拒むことなく、融合モンスターにしてしまうあたり、海馬は大物になりましたね。

 復活した本田も、いきなりデュエルディスクを付けてモンスター召喚。確か、召喚したモンスターは過去の話でいわくのあったものだったような気がします。さすがに古いストーリーは忘れてしまいますね。残念ながら。しっかり伏線を活かしてくれても分からないこともあるのが悲しい。

今回の一言 §

 イマイチ印象に残らないけれど、なぜか気になるシャーディーンとハサン。この二人は同一人物だったわけですね。