2004年08月25日
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219話を費やして語られ続けた長い長いドラマも、ついにラスボスが倒れる!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日の遊戯王の感想。

サブタイトル §

第219話 「王(ファラオ)の名のもとに!!」

あらすじ §

 遊戯達は、ファラオのところを目指します。そして、遊戯達はブラックマジシャン(マハード)を含むモンスターを召喚し、マナは精霊(ブラックマジシャンガール)を召喚し、バクラの部下達と戦います。

 ブラックマジシャンとブラックマジシャンガールにその場は任せ、遊戯達はファラオのところへ。

 しかし、ヒエログリフを読めない遊戯達は、文字の形は覚えていても、名前をファラオに伝えられません。

 大ピンチの一同。

 そこで、かつて杏子がファラオに贈ったカルトューシュに、みんなの思いで名前を刻むというアイデアが出てきます。ファラオの記憶の世界では、思ったことは実現できるのです。

 海馬が必死に防戦してくれる間に、それは達成されます。

 ファラオの真の名前は、アテム。

 その名前によって封印が解かれ、三幻神が復活します。

 さらに、三幻神が融合することで、ホルアクティーとなります。

 ゾークは倒され、現実世界の天変地異も収まります。

 ホルアクティーは、3000年前、アテム1人ではゾークを倒せなかったと言います。そこで、ファラオはファラオ自身とゾークを封印したと言います。しかし、遊戯達仲間を得たことで、ゾークを倒す力を得たと言います。

 今や、遊戯とアテムは別の名を持つ全くの別人でした。

 アテムは、セトに新たなファラオになれと言い残し、記憶の世界から立ち去ります。アテムの記憶には、ここまでの世界しか存在しないので、その後はあり得ないのです。

感想 §

 ついに明らかになるファラオの名前。

 最後まで、ヒエログリフが読めないというピンチを演出して盛り上げてくれますね。

 そして、まさにどんな方法でも倒せなかったゾークが、ファラオの名によって倒すことが可能になるという、最初から語られ続けた結末がついに実現しましたね。

 それはさてお、圧倒的に強いとはいえ、神というには全能感がイマイチ足りなかった三幻神の真の意味も明らかになりましたね。彼らは融合することによって、神の名に値する別の何かになることができるわけですね。

 海馬もやっと仲間らしい態度を取るようになりましたね。特に頼まれたわけでもないのに、ファラオをかばうために出てくるところは格好良い出すね。

 ともかく、これまでの伏線の総決算というような内容で、特に言葉であれこれ書くようなことは多くありませんが、とても盛り上がって堪能できました。

今回の一言 §

 人が闇を支えている、と語るゾーク。人間そのものの中に光と闇がある、ということは多くの作品で語られてきたことではありますが。人は闇だけでは生きていけないのも事実。だから、ファラオはゾークと戦い続けねばならないわけですね。

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