2005年03月21日
トーノZEROアニメ感想ゾイド フューザーズ total 2445 count

ゾイドファンみんなのアイドル、リーリンちゃん再登場だっ!! (ただしほんの一瞬だけ)

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 2005年3月20日のフューザーズの感想。

サブタイトル §

第24話  「伝説のゾイド」

あらすじ §

 RDは、仲間を含めZiファイター達を脱獄させます。

 脱出はキメラゾイドに妨害されますが、エナジーライガーが助けてくれます。

 みんなはそのまま街を脱出しますが、RDだけはエナジーライガーが伝説のゾイドかもしれないと追います。

 しかし、エナジーライガーは、ピアーズが作ったゾイドでした。ブレードとRDが戦うことも含め、全てはリヒタースケールの計画だったことをピアーズは語ります。

 リヒタースケールは、全てのゾイドに君臨する伝説のゾイドを作る計画を遂行していました。

 しかし、ピアーズの作ったエナジーライガーは伝説のゾイドとして認められませんでした。ピアーズはそれを認めさせようと、ライガーゼロファルコンを倒そうとします。

 ブレードもその場に来て戦いますが、真相を聞いてRDは落ち込みます。しかし、父から聞いた伝説のゾイドの話を思い出すと、戦意を取り戻し、ピアーズに勝利します。

感想 §

 RDの父が伝えた言葉。そして、RDの気持ちの原点。

 大切なことは伝説のゾイドを探すことではないわけですね。

 伝説のゾイドは、世界のどこかで待っています。そして、伝説のゾイドに乗るためには、誇り高いパイロットでなければなりません。そのことが、最も大切なことなのですね。伝説のゾイドかもしれないゾイドの尻を追いかけることは、それに比べれば重要なこととは言えません。

 もう1つ。番組最後の提供のバック、CGのカメラが酔える良い動きだなぁ。いやまったく、カメラとライトによっていかに3DCGは活きてくるか、と言うことはアニメの世界ではほとんど認知されていない、というか、手描きアニメと合成する時に真っ先に切り捨てられる要素だから意識されることもないのかもしれませんが。やはり、素晴らしいカメラワークは酔えますね。

今回の一言 §

 おっと、リーリンちゃん再登場!!

 みんなのアイドル、リーリンちゃんが再登場とは嬉しいぞ!!

 え、リーリンちゃんの番組打ち切り?

 しかも、出番はたったこれだけ?

 ええっ!?