2005年07月16日
川俣晶の縁側過去形 本の虫入手編 total 1503 count

PLUTO (1)(2) 浦沢直樹 小学館

Written By: 川俣 晶連絡先

 まあ、何というか。

 新宿にいたわけです。

 その時に、散歩がてら(=歩くノルマを満たすため)、天賞堂で鉄道模型でも見て癒されようかと思ったわけです。

 住友三角ビルの地下に行くと、おそらく三角ビルができてからずっとあった天賞堂がだいぶ寂しくなっているのを見ました。張り紙を見ると、どうやら近日近くに移転するようです。

 さて、同じく三角ビルの地下、天賞堂の近くに本屋があります。

 ここも、同じ経営かどうかは知りませんが、おそらく三角ビルができてからずっとあった店です。

 普段行かない本屋を見ると、思いがけない本を発見することがあるので、そこに入ってみました。いや、もっと暇があれば、もっとマシな時間の潰し方をするのですが……。暇無し人間は寂しいですね。

 そこを去ろうと思った時、帰りの電車の中で読む本がないことに気付きました。

 そこで、気になった何冊かの本の中から、これを選びました。

 コミックスコーナーに1~2巻が平積みになっていたので。

 ちなみに、PLUTOはどれが何巻やら良く分かりませんが、その理由が初めて分かりました。

 表紙の巻数の数字を、帯が隠しているのですね。

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