2005年08月16日
トーノZEROゲームプレイ日記天外魔境III NAMIDA total 3214 count

壱与を失って分かる、実は牛坊主はいい奴かもという実感!

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 まめにプレイ記録を書くと決めたので、今日も書きます。

 表題の件は最後に。

ゼクウ戦、そして壱与戦 §

 ゼクウに勝てなかったので、壱与を牛坊主に入れ替え、装備も見直して再戦。

 HPに余裕のある牛坊主を回復担当にすると、危なげなく勝てました。

 しかし、ゼクウに勝つと壱与がヒミコになってしまいます。

 ピラミッドのような空中の城、黄金神殿が出現。さすが、黄金の国、ジパングですね。

 そして、壱与が敵にまわり、壱与戦へ。

 その戦いは、途中でゼクウによって中断されます。

 そして、ゼクウに吹っ飛ばされ、海に落ちます。

竜宮再び §

 気が付くと、竜宮にいました。

 みんなもいます。壱与だけはいません。

 アギナミは、新たなる神鏡を生み出せと言います。神鏡でアミを封じられるというのです。そのために竜玉が必要です。

 竜宮の中を散策して竜のうろこをゲット。

火の社巡り §

 竜玉を求め、社巡りに出発。風の護符をたっぷり買い込んでおいて良かったです。

 霧島の社へ。

 日の雫をゲット。

 竜玉ゲット。

 薩摩の社へ。

 薩摩芋ゲット。

 竜玉ゲット。

 不知火の社へ。

 天草四郎は何もくれません。

 竜玉ゲット。

 長崎の社へ。

 ホテイ丸も何もくれません。

 竜玉ゲット。

 砂河の社へ。

 ぎえもんと市村出雲も何もくれません。

 竜玉ゲット。

 国東の社へ。

 回天丹をゲット。偉いぞ、おはよう子供館の子供達! 君たちが最も素晴らしいものをくれたぞ!

 竜玉ゲット。

 そして竜宮へ行くも、最後の竜玉は高千穂とアギナミに言われてしまいます。

 高千穂村へ。

 岩戸が開きます。

 中で竜玉ゲット。

 流転の巻物をゲット。攻撃回数増加。

 火の短刀をゲット。

 今度こそ本当に竜宮へ。

 ついに神鏡をゲット。

乗り込め、黄金神殿 §

 アギナミが神殿に連れて行ってくれるというので、龍になったアギナミの背に乗って行きます。

 到着すると、合体土偶ロボ・黄金神殿ガーディアンを相手にボス戦。

 なんと負けてしまった……。

 痛い攻撃の連打はどうにもならんです。

 片方をできるだけ迅速に倒せば、合体技と単独技の連続攻撃はない、ということが分かり、できるだけ素早く片方を倒して勝利。

 床の穴に飛び込みます。

 もう戻れない?と思ったものの、ヒムカの珠で火の都跡と往復可能であることを確認。

 精神のモトをゲット。

 反魂香ゲット。

 万能薬ゲット。

 広目の鎧2個ゲット。

 活魂の巻物をゲット。アレイズだ!

 目が開いている間に前を通るとエンカウントするミニゲーム。

 かつてない本をゲット。

 速さのモトをゲット。

 神楽衣装をゲット。壱与の装備が見つかるということは、仲間に戻ってくると考えて良いわけですね?

 金剛石をゲット。

 アイテムの影を投影するミニゲーム。

 光の結晶ゲット。

 聖属性攻撃の無効化。、

 ありがたい鎧をゲット。

 黄金神殿ガーディアン×2とまたボス戦。もちろん倒し方は分かっているので勝利。

 雑魚戦は、かったるいから脱兎の術で逃げる、という対処を覚えました。時間が掛かりそうな面倒な敵は逃げるのが吉。

 拘束のチェーンをゲット。

 仙桃をゲット。

 桃源香をゲット。瀕死、体、技の全てを完全回復。最終戦向き。

 役に立つ銃をゲット。

 慈悲の宝珠をゲット。精神20%アップのアクセサリ。これは使えそう。

 日の雫をゲット。

 飛天の陣羽織をゲット。

 竜のうろこをゲット。

 ここで、今日は終わり。

実は牛坊主はいい奴かも §

 さて表題の「壱与を失って分かる、実は牛坊主はいい奴かもという実感!」という話題ですが。

 牛坊主の役所は、いわゆるプリーストであり、打撃力と回復術力を併せ持つタイプです。HP(体)も余裕があって、大打撃に耐えられます。実は、パーティーの回復薬として、これほど良い奴はいないと言っても良いのかもしれません。

 しかも、ストーリー的には、みんなの気持ちを代弁し、次に行うべきことを常に言葉にして語る解説キャラ的な役割も果たしてくれる善良で良い奴です。

 それほど良いキャラであるはずなのに、どうして好きになれなかったのかといえば、おそらく理由は2つ。

 まず、壱与と二人きりのラブラブ冒険を楽しもうとした時に割り込んできたお邪魔虫であること。

 もう1つは、序盤に「にぎりっぺ」などという、あまりにも下品な技を覚えたことですね。技を習得させるために「にぎりっぺ」を繰り返し使わせることが、どれほど情けない気持ちになるか……。