2006年05月23日
トーノZEROゲームプレイ日記FINAL FANTASY VII total 15932 count

再戦開始・目指せバレットとデート & ラスボス戦までエアリスと一緒!

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 実はPS2を修理に出してから、ちまちまとFINAL FAMNTASY VIIインターナショナルをやっています。

 使用しているハードは、昔懐かしいPlayStation (SCPH-5000)です。

 なぜこれをやろうと思ったのかといえば、いろいろな理由があります。

 FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDRENや、DIRGE OF CERBERUSで気になり始めたというのもあるし、やり残しが気になっていたということもあります。実は、完全にやり尽くしたFINAL FANTASYはVIIIであって、最も好きなVIIではないというねじれ現象もあったのです。

 しかし、最大の理由はやはりエアリスをラスボス戦まで連れて行く裏技の存在を知ったことでしょう。

 もう1つ、ファイナルファンタジーVII 「好感度」についての調査というデートイベントに関する非常に優れた調査があることを知ったことも、やる気を後押しする理由になっています。

目標 §

 というわけで、今回のプレイは複数の目標を含んでいます。

  • バレットとデートする
  • ユフィとデートする
  • エアリスを連れてラスボス戦まで行き、エンディングを見る
  • 全てのウェポンを撃破する

 (注: エアリスとティファとのデートは発売当時に体験済み)

 複数の目標を立てることができた理由は簡単です。

 シドを仲間にするところまでは、全て共通プレイで良いからです。そこでセーブデータを残しておいて、その後の分岐をプレイすればOK。

 更にデートイベントも、ULTIMANIA OMEGAの手順で行えば、最後の1手順となるウータイのイベントを行うか否かでバレットとユフィをデート対象として切り替えることができます。つまり、ウータイの手前までは共通なのです。

 ちなみに、最後の全ウェポン撃破だけは、リアルタイムでプレイした当時のセーブデータを使うかもしれません。もう一度、チョコボを海チョコボまで育てるのはきついかもしれないので。

デートイベントの手順について §

 特定キャラとデートするための手順は、調べてみるといろいろ存在します。

 しかし、その質に関してはバラツキがあると言わざるを得ません。

 ファイナルファンタジーVII 「好感度」についての調査と比較しながら読むと、明らかに関係ない手順をくどくど書き連ねたページも存在します。

 デートイベントの本質を正しく理解するという意味では、おそらくファイナルファンタジーVII 「好感度」についての調査がベストだと思います。

 しかし、実際に実行する手順としては、私が見た範囲ではULTIMANIA OMEGAに掲載された手順が最も優れていると思います。その理由は、無意味な手順が一切含まれておらず、かつ、上記のように最後の1手順を除いてユフィとバレットの手順が共通化されていて容易に両方を体験できるためです。

 おそらく、これらの全ての手順の中で、ULTIMANIA OMEGAのものが最も新しいものであって、最も洗練されていると言えるのでしょう。

 ただし、女装イベントの際、好きな男としてバレットの名前を出すことでバレットの好感度が5上昇する選択に関しての記載がありません。書き落としなのか、それともどちらを選択しても構わないのか、そこは分かりません。

補助的な目標として §

 実はFF7 攻略 & Databaseというサイトの攻略チャートとアイテム補完チャートも見ながら進めています。アイテムコンプリートは狙っていないのでクーポンなどは使ってしまっていますが、手に入るアイテムは一通り揃えて進むという意味では役立っています。武器防具なども、かなり盗みつつやっているので、比較的ピンチになりにくい感じですね。まあ、たまにはピンチに陥りますが。

 ちなみに、ULTIMANIA OMEGAの他に解体真書(改訂版)も揃えて、上記2サイトも見ながらプレイしています。資料の山に埋もれながらプレイするののも、たまには一興 (笑。

やはりというか、意外というか、面白い §

 やってみると、面白いですね。

 はっきり言って、今時の最新ゲームへの飢えを全く感じさせないぐらい面白いです。

 人間の描写も非常に優れていますね。

 特に、エアリスとティファが二人揃った時の二人の描写は絶品です。互いに意識しながらライバルでもあり仲間でもある微妙な関係が上手く描かれています。これほど質の低い画像でありながら、心が伝わってきます。

 スラム、マーケットの描写も良いですね。綺麗な世界だけを描いていません。

 そして、何より特筆すべきはクラウドの女装イベントでしょう。今こうしてやってみると、これがいかに大胆で面白いイベントであるかが痛感されます。まさにプレイヤーの分身である主人公を女装させてしまうとは。

ちなみに、クラウド女装マンガとしては、がんばれクラウド!という傑作があります。これを見れば、クラウドを女装させたくなること間違いなし! (本当に?)

これを含む朝目グラフのFF7AC発売記念 FF特集も怖いものを見る勇気があるならお勧めです。

 ちなみに、最後までコルネオを誘惑して、エアリスとティファが血相を変えて飛び込んでくるシーンを見たいような気もしましたが、それは諦めてバレットの名前を出しました。

 もう1つ、新羅ビルへの潜入は階段を地道に駆け上がりました。前にやったときは、エレベータを使ったような気がします。途中で男達を先に行かせるティファの描写がドッキドキで素晴らしいですね。やっぱりティファの服は超ミニスカートですよ。

ミッドガルを出たぞ §

 というわけで、ミッドガルを出るところまでやりました。

 ここで一区切りという感じなので、やっていることを書いておくことにしたわけです。