2009年03月05日
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ロケット団分裂、どうして? それは愛ゆえに!

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 トーノZEROのアニメ感想です。

 今日のポケモンDPの感想。

サブタイトル §

「ロケット団解散!?」

あらすじ §

 ロケット団はラーメン屋でユウサクと出会います。ユウサクは、ロケット団の訓練学校でのムサシ、コジローの後輩であり、ロケット団だけが人生ではないと2人に諭された青年でした。彼はその時のラーメンの味が忘れられず、ラーメン屋になって成功していました。

 そこで、ニャースは麺を斬る腕を見込まれてラーメン屋にスカウトされます。

 ピカチュウ奪取に失敗したロケット団は、ニャースに失敗の責任があるかのような話になり、ニャースはロケット団をやめてラーメン屋になることを決意します、ムサシは自分もコーディネーターになるといい、ロケット団を抜けます。

 コジローは、色違いのメタグロスをゲットして3人の成果としてサカキに献上し、3人で出世しようとします。しかし、コジローはそのメタグロスが凶悪であることに気づいていませんでした。それを知った、ムサシとニャースは相次いで駆けつけて、コジローを助けます。

 ロケット団のトリオは復活します。

感想 §

 今回のエピソードは「喧嘩したけど仲直り」というよくあるパターンとはちょっと違うように思います。というのは、相手を理解し、大切に思い、それゆえに分かれていく、という要素が大きいように思えたからです。

 だから、3人はそれぞれが自分の人生を大切にしたいと思うなら別々に生きる方が良かったと言えます。このまま続けても、けして良い未来が訪れる兆しはありません。それが分かっていればこそ、ニャースが分かれた後、ムサシも「誰かと喧嘩をしたわけでもないのに」自ら分かれることを表明します。そして、コジロー自身も「他の2人を巻き込まず」自分だけで3人の出世を叶えようとします。

 それにも関わらず、結局3人は最終的に一緒になり、今まで通りになります。たぶん、この3人は恋より深い絆で結ばれた家族そのものなのでしょう。

 うん。いい話だなぁ。

今回の一言 §

 しかし問題はコジローです。自分の進むべき道を決めて歩き始めることができたニャースとムサシと異なり、コジローはあくまでロケット団としての生き方しかできません。そこが、コジローのお坊ちゃま育ちの弱い部分なのかもしれません。その点で、ニャースやムサシには雑草的な強さが感じられます。

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