2010年04月07日
トーノZEROゲームプレイ日記サクラ大戦 total 2771 count

サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜 第6話 感想 罪を憎んでウサギを憎まず

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

第6話感想 §

 えらく時間が掛かった気がしますね。

 6話開始 13:09で、7話開始時点でのタイム時間16:38。3時間以上です。1日では無理で、13:44までは2日前です。残りが昨日です。

  • ボクの一番いいところは尻かい、やるなミフネ師匠
  • そうか。だからジェミニ

 実は敵のウサギがいい感じで好きかも。って、明らかに恋愛ゲームとしては攻略対象じゃないのに。喜ばせても好感度上がる効果音出ないし。

 まさに、罪を憎んでウサギを憎まず。

戦闘前半 §

 大河とジェミニで、サジータ、昴、リカ、ダイアナを救出します。

  • 地面の白い円が移動可能のトリガか爆弾。乗るまで分からない
  • トリガの場合、エリア移動で捕まった味方のいるエリアで拘束具を破壊ようになる? またここからエリア移動すれば行けるという場所も教えてもらえる
  • エリア移動して拘束具を破壊すると開放でき、味方に追加される
  • 拘束具は4つあるが、破壊するのは1つでいい
  • 初期マップには4つの路地があるが、これが4つの移動可能エリアに対応し、それぞれに味方が1人ずついる
  • 捕まっている味方は放置しておくと徐々にHPを削られる
  • 助けに行く側もきちんと防御回復しないとあっという間に囲まれて撃破されてしまう

 作戦「体」でともかく防御回復しつつ全速で走りきるのが良さそう。敵を倒すことは勝利条件に含まれませんが、長引くと味方がやられます。

 トリガはメインマップの4つの道路に対応した位置にあるので、ある程度何となく分かるようになってきます。

 一度大河が囲まれてやられましたが、やり直してクリア。

戦闘後半 §

 ボス戦です。

  • 下部の本体を集中攻撃で撃破しますが、以下の障害があります。他の撃破は必須ではない模様
  • 下部のプロペラが生きていると上昇気流が発生して味方の機体が上に押し上げられてしまい、下部への攻撃に戻るのが大変
  • 敵が頻繁に回復を行う
  • 雑魚やボス機体の砲台などから敵からも攻撃される
  • ボス機体の左手に味方の1機が捕らわれる。かなり攻撃しないと開放できない
  • 敵の行動頻度が高く一度も行動機会を与えられないままサジータなどがやられてしまう可能性がある (防御を選ぶチャンスすら与えられない)
  • ボス機体下部は回転されて向きを変えられてしまう

 これは1回失敗しましたが、2回目でやっとクリア。

 攻略のポイントは以下の通りです。

  • 下部のプロペラを破壊すると、上昇気流を止められる
  • ボス機体の襟の武器は、たくさんあるように見えるが、実は1つしかない。破壊すれば、全体攻撃が止められ、味方のダメージが大幅に減る
  • 制限時間は存在しないので、雑魚や砲台を破壊して被ダメージを軽減することにも意味がある
  • ボス機体背中のタンクを破壊すると敵の回復を止められるらしい
  • あえて敵本体の前に出ようとしないで、手近な敵を攻撃して防御して終わる。どうせ、次の行動チャンスの前に向きを変えてしまう可能性は高い
  • 味方の機体が減ってしまうことはある意味やむを得ない
  • ボス機体の左手に味方が捕まったとき、「ヘルプミー」で助け出すことができるが、また別の機体が捕まるだけ。損害担当ユニットとして限界まで耐えて貰うと別の機体が捕まらずに済む。この場合、HPが低い状態で救い出しても倒される可能性が高い。早めに救い出すか、犠牲者として見捨てるか、左手を仕留めるかは判断を要する
  • ちなみに、背中のタンクが生きていると左手も回復してしまうので、どちらから攻めるかは悩むところ

 ちなみに、プロペラとタンクと襟と若干の雑魚を破壊したところ、大河とやる気旺盛な(行動ゲージの多い)ジェミニだけで楽に本体を倒せました。作戦「体」でした。

 実は、誰も見捨てる気はなかったものの、いつ間にか昴が左手に捕まっていました。サジータは行動前に撃破され、ダイアナとリカはまとめて襟の攻撃で消え去りました。かなりの損害であまり上手くありませんが、ともかく勝ちは勝ち。勝利のポーズ、決め!

全般的な感想 §

 戦闘では「体」ばかり使っているという気がしますが、敵の撃破以外の条件が課せられるとどうしても雑魚を減らせず、防御しながら突っ走る機会が増える感じです。そういう意味で、第6話戦闘後半は左手以外にそれほど時間制限が無く、雑魚も仕留めて味方のダメージを減らす余地があり、久々に正面から戦闘ができた気もします。

 ちなみに、敵も味方も多すぎという感じもありますが、ここは味方に犠牲が出ることが前提の戦闘であるという気もしました。また、その前提でやや人数が多めのチーム編成なのかも。