2012年04月11日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 4291 count

NTエース・ヤマト2199の『擬死のタヌキ』の意味が分かった!

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

http://twitter.com/#!/fuwaryozo/status/189910916874256384より

現在発売中の「ニュータイプエースvol.8」連載のコミカライズ「宇宙戦艦ヤマト2199」(漫画:むらかわみちお)で、様々物議をかもした1974ヤマト第2話での沖田のセリフ「石のタヌキ?」「瀕死のタヌキ?」に、『擬死のタヌキ』という強力な新説が提示されてる!

「なるほど! 謎のワード『擬死のタヌキ』の謎が解けた」

「なんだよ」

「瀕死のタヌキで特に疑問も感じなかったので、すっかり見落としていたテーマだ」

「石のタヌキじゃ意味不明すぎるよな」

「瀕死のタヌキでも意味不明だよ」

「えー」

「擬死のタヌキの方がまだ意味が通る」

「なんでだよ」

「ヤマトはまだ瀕死じゃない。でも、死んだふりはしてる。死んだ戦艦に偽装しているから」

つまり §

「オレ達の2199は、実は映像化されたBDの2199じゃなくて、ここにあるのかもしれない」

「えー」

「つまり、オレ達の2199は1974ヤマトの周囲を回り続ける」

「ホントかよ」

「だって、最近は真面目に旧作のBD-BOXが愉しみ」

「映像が古いよ」

「見てる方も古いからそれでバランスが取れる」

「ぎゃふん」

「実際、2199のおかげで1974ヤマトの理解が深まっている昨今だ」

「じゃあ、ヤマト2199はヤマト2199という作品では無く、ヤマト1974を理解するための補助線?」

「そうとも言えない面もあることはあるけどね」

オマケ §

http://twitter.com/#!/fuwaryozo/status/189730617192222720より

【ヤマト2199用語解説】 『抜猫』(ばつびょう) 意味:猫を地球においてくること。http://t.co/jzOuJF8Z

「ばつびょうのびょうの字が違う!」

「一瞬で見抜くとは。さすが猫仙人」

「ちがーう」

オマケ §

「島がバス停で待っているとそこにネコバスが」

「えー」

「ネコバスでヤマトに向かう乗組員達」

「でも猫は乗れないので置いていくのですね?」

「猫は地球に置いていきます」

「それは可哀想だ」

「じゃあ、太田を降ろして猫を乗せよう」

「その心は?」

「ミサイルを発見したら『見つけたのは僕の猫ですからっ!』と言える」

「宇宙は大きいのだ! そして果てしないのだ! 酒なんて無いのだ!」

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