2012年04月25日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 1530 count

ヤマトはフネか飛行機か問題again

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

ID: 20120423090448

Subject: ヤマト第14話のシールドは戦艦大和のテント仮説

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20120423090448

名前: トモネコ

本文:

14話のバリア、正しい回答ありがとうございました。

設定が無いが正解だった訳ですね!

(DVD-BOXは1版と2版では解説書が異なるのですね!)

当時のスタッフは船という物を良く理解し肌身に感じていて自然と出る発想だったのでしょうね。

(トーノさんも良く船舶を御覧になるようですし、知識についてはいうまでもありません)

岡田斗司夫氏がトップ制作時に我々は船の事(感覚)が解らないのでヱクセリヲンの艦内を街と考え、地下鉄で繋いだと読んだ記憶があります。

11話で艦橋からの指示に機関室から「上は何をやっているんだ」との徳川機関長のボヤキは船というものが解っていないと出来ない演出だと思います。

オマケ

2199でキリシマとユキカゼの通信モニターがモノクロですが

(トーノさんも以前指摘していましたが・・)

トップでは外部モニターと判別するための設定だそうです。

それではまた

「ヤマトの船感覚というのは、主に西崎さんと藤川さん由来なのだろう」

「西崎さんがどうなの?」

「何しろ、クルーザーとか汽船を所有していた過去があるからな。ブリッジに座って機関室とやりとりするなど、朝飯前だったのだろう。詳細は良く知らないが」

「藤川さんは?」

「ダイラガーでも宇宙ものなのに、海へ行こうぜという主題歌だったからな」

「その結果は?」

「島が馬鹿野郎と機関室に叫んで後で謝る羽目になる。あんな描写、他のアニメではそうそう出てこない。間違っていたら謝るけど宗谷物語でもあんなやり取りは無かったのではないかな」

「船ものとして突出した特徴だね」

「しかし、松本先生はヤマトの大型航空機解釈が優先していく」

「なぜ?」

「戦場まんがシリーズ等でも、まず空。次いで陸。僅かに海という比率だし」

「状況がねじれているね」

「そこで、ヤマトは飛行機としての側面と船としての側面を両方持ち合わせて飛んでいく」

「もしかして、ヤマトって船と飛行機に変形する可変メカ?」

「うむ。『島、翼を出せ』で飛行機モードに変形。『主翼収納』で船モードに復帰」

「それは嘘くさいぞ」

「しかし、2199では船解釈優先という感じだな」

「言葉遣いが海軍ってことだね」

「結局、ヤマトは最終的に海軍系に収斂してしまうのだろう」

「なぜ?」

「戦艦大和そのものが海軍のものだからさ」

「ぎゃふん」

「厳密には菊の御紋を付けているので陛下のものだけどね」

「兵科じゃなくて陛下なんだね」

「女王陛下の船じゃないぞ。それはHMSだ」

オマケ §

0423より

次、7月号はスウエェーデン。ポルノ、秘密基地、saab、かっこいい戦車。在る意味国家単位でSHADOW基地。

「むむ。これは、SAAB J21が好きで、しかも子どもの頃は謎の円盤UFO好きだったおいらに対する挑発だな」

「ポルノってなんだよ」

「bingでSwedishを検索したら関連キーワードにswedish pornoが出てきたぞ」

「意味分からないねえ」

「よい子は分からなくていいの」

「じゃあ、秘密基地って何?」

「秘密基地からジェット機が出てきて高速道路を滑走して離陸するんだ。UFO迎撃の準備はできた!」

「いや。UFOは撃退しないから」

「しかし、戦車といえば、Sタンクだね」

「なんで?」

スウェーデンの戦闘車両として何を想定しているのか分からないけど、Sタンクはともかく形状が特異だ。とても車高が低い」

「車高が低いと何がいいの?」

「敵の弾に当たりにくくなる」

「僅かに。狙いがちょっと高いだけで通過してくれるわけだね」

「だからさ。こういう極端に車高が低い戦車を見ちゃうと、ガンダムとかがアホらしく思えてくるわけ。低くするだけが良いことでは無いと分かってはいても、低くしたい気持も分かると、敵の前に『撃って下さい』とばかりに仁王立ちになるガンダムっていかにもサンドバック」

「でも、ガンダムの装甲は凄くて簡単に撃ち抜けないよ」

「それは、同じ砲と装甲を持っていれば、ガンダムは戦車より弱いというのと同義語だ」

「ぎゃふん」

オマケ2 §

「厳密には菊の御紋を付けているので陛下のものだけどね」

「でもヤマトでは空白だよ」

「そこで思いついた。もしもデスラーがヤマトの奪取に成功していたら!」

「どうなるの?」

「この空白にスターシャの顔を入れる」

「女王陛下だね」

「そして、船も改名」

「ヤマトナデシコとか?」

「デスラーの趣味じゃ無い」

「じゃあ、デスラーなら?」

「戦艦スターシャ」

「いかにも日の目を見ない感じの名前だ!」

「なので、実際にデスラーのヤマト突入は撃退され、日の目を見なかった」

「ぎゃふん」

オマケ2199 §

「2199のモノクロのモニタだが、あの正体がおぼろげに見えた」

「なんだよ」

「出渕監督は最終回を画質の悪いポータブルテレビで見たと言っている。そのポータブルテレビの化身なのだ。あの小さいモノクロモニタが」

「えー」

オマケ講座 §

「HMSは女王陛下の船なの?」

「そうだ。Her Majesty's Shipの略だからな。プリンス・オブ・ウェールズだって正式には頭にHMSが付く」

「でも、それじゃ男の王様になったとき全部名前を変えるってこと?」

「そうでもない」

「まさか男なのにHerのまま?」

「そうじゃない。男の場合はHis Majesty's Shipになって、結局HMSなのだ」

「ぎゃふん」

オマケ講座アメリカ編 §

「アメリカだとどうなるのさ。王様いないよ」

「アメリカはUSSだな。United States Ship」

「でも、それじゃエンタープライズみたいにスタトレになったとき全部名前を変えるってこと?」

「そうでもない」

「まさか宇宙なのにStatesのまま?」

「そうじゃない。宇宙の場合はUnited Federation of Planets Star Shipになって、結局USSエンタープライズなのだ」

「ぎゃふん」

オマケ百合亜 §

http://yamato2199.net/news.html#yraradioyamato03より

劇中でも岬百合亜は艦内放送「YRAラジオヤマト」を

担当しています。 今回は第一章の熱い感想が寄せられて

スタッフ感謝感激!

「何か意味深」

「どこが?」

「感想は感謝感激なのに、岬百合亜については淡々と事実を述べているだけ。実はアニメではもうちょっと違う何かを要求されるのかもしれない」

「違うって何が?」

「まあ、それは蓋を開けてのお楽しみだな」

オマケ玲香 §

「ああそうか。分かったぞ」

「何?」

「ラーゼフォンだと美嶋玲香は実在しないんだ。きっと美嶋と似た岬姓の少女も実は実在しておらず、艦内放送で流れるラジオ番組でのみ存在する虚構のヒロイン。7Gのオペレーター古代進はその秘密を知ってしまうんだ」

「主題歌は秘密くださいか?」

「ヤマトは闘って沈むが、新しい地球のアダムとイブだけ再生した地球に届けられるのだ」

「それじゃ矢作だっての」

「矢作? 誰のことだ。しらねえなあ」

「は?」

「と言ったライトニングの声は千葉繁さんで、今や佐渡先生」

「ぎゃふん」

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