2012年04月30日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 1566 count

ささきいさおさんのトークのお話し

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「池袋のミニライブでのささきいさおさんのトークだけど、今までとは少しノリが違う感じだね」

「どんな風に?」

「ウキウキしていて、前のめり」

「今までより1歩前に出ているわけだね」

「そこで印象に残った話題が2つある」

「なんだい?」

  • SBヤマトのラストに真っ赤なスカーフが似合う
  • 斎藤は美味しいサブキャラ

「SBヤマトの件はけっこう言いたい放題で、ワープや波動砲が軽すぎるという」

「SBヤマト肯定派の君としては許せない?」

「いや、ワープや波動砲が軽いのは事実。それは否定してもしょうがない」

「ぎゃふん」

「だいたい砲口が塞がれたまま地球に帰っちゃうなんて、いかに波動砲の扱いが軽いか」

「必殺兵器なのに!」

「うむ」

「で、真っ赤なスカーフって?」

「まあ確かにそういう演出でも情感が盛り上がるだろう」

「それでいい?」

「だってさ。あの娘が振っていた真っ赤なスカーフが出迎えてくれるだろう、という歌を帰れないバックに帰らぬ特攻に行くわけだ。これは演出的に来るだろう」

「なるほど。じゃあ、一理あると思うわけだね?」

「思う思う」

「じゃあ、斎藤の話って?」

「出番が少ないサブキャラだけど、ともかく美味しい。何しろ最後に最大の敵と差し違える。ドラマチック!」

「それだけ?」

「もともと主題歌ささきいさおは、斎藤のことをあまり語らない。でも、一歩踏み出したささきいさおは語ってしまう。主題歌を歌っているだけなのに、声優としてやったキャラのことも語ってしまう」

「なるほど」

「そういう意味で、ささきいさおさんの持ち味も変化したと思うよ」

「それもまた無知との遭遇の一種だね」

オマケ §

「やっちまったぜ」

「なんだよ」

「ケストレルのコンテストはガンダム以外の模型のパーツ使っちゃだめなんだ」

「それで?」

「でもうっかりバリキリーのデカール貼っちゃった」

「えー」

「デカールも部品に入るのかは微妙だけど、NGならもうしょうがない」

「なぜ貼ったんだよ」

「いつものルーチンだから」

「バルキリーのデカールを貼るのが?」

「いや他の模型のデカールを貼るのが」

「でもなぜバルキリー?」

「白い数字のデカールが欲しかったんだ。それもケストレルって量産機っぽくないので、若い番号のデカールが欲しかった。本当はF-104のデカールを探そうと思ったけど、アリイのVF-1Sのデカールが出てきて、白い001の番号があったので『これはイメージにぴったし』ということで使った。ついでに、髑髏のマークももらってきた」

「そうか、髑髏の空をつらぬいて地球を打った雷は我ら幼い人類に警告してくれわけだね?」

「そうだ。いくらイメージにピッタリだからと言って、使っていいのかどうか分からない」

「なるほど。でも、なんでそんなデカール持ってるの?」

「昔、マクロスが一時的に復活したときにアリイのキットが再販されて、フィギュアが付いていたんだ。でも誰が入っているのかブラインドで、いっぱいキットを買った。無駄なことをしたと思うよ」

「そのキットはどうしたんだ?」

「バトロイドばかりだったので、処分したかな。せめてファイターなら作った可能性はある。だからデカールとフィギュアしか残ってない」

「誰のフィギュアがあるの?」

「確かミンメイ、早瀬美沙、マックス、一条輝かな」

「それをどうする気?」

「そのうちに塗ってやろう」

「マクロスでいいの?」

「塗るのが好きだから、塗れる模型はなんでもいいぞ」

「マクロス道に進むと」

「いや。本来のキャラの色は全て無視して塗るぞ」

「ひ~」

オマケ2 §

「最近聖闘士星矢Ωを毎週見てるから、マクロス道よりクロス道かもしれない」

「おいおい」

「さあみんなで叫ぼう」

「ペガサス・クロス?」

「いや。バロムクロス!」

「それは違うから。聖闘士星矢じゃなくてバロム1だから」

「やはりトクサツでヤマトを。題してヤマトクサツ」

「ダジャレかよ」

オマケIII §

「実は、今日買った腹巻猫さんの『空想映像音楽のクリエイターたち』が異様に面白ことに今さら気付きましたよ」

「どこが面白いの?」

「冬木透、菊池俊輔、渡辺宙明あたりの超メジャーネームはもとより、ハーロックの横山菁児さん。もちろんヤマトの羽田健太郎さんも出てくるけれど、実は矢野立美さんの名前を見落としていたが、これがグッと来る」

「なぜ?」

「矢野立美さんってシティーハンターなのだけど、ともかく音楽が格好いい。なぜ格好いいのか理由が良く分からない。でも、その理由の片鱗ぐらいは見えてきた気がする。錯覚かも知れないけど」

「それが重要?」

「個人的にはね」

「ぎゃふん」

新オマケ §

「あー。ぜんぜんノーマークだったけど、パラパラめくって『交響組曲新宇宙戦艦ヤマト』の文字を見た!」

「宮川先生の曲だろ?」

「指揮棒を振った中谷勝昭さんのインタビューが載ってるんだよ! ライナーをチェックしたらちゃんとCond 中谷勝昭って載っていた」

「突然ヤマト的に盛り上がった……のか?」

「インタビューにヤマトの話題は出てこないけどね」

「ぎゃふん」

「しかし、こういう人がヤマトに関わったと知るのは興味深いことだ」

「何者なの?」

「スタジオ指揮者だそうだ」

「しかし、『交響組曲新宇宙戦艦ヤマト』ねえ。これって本当にヤマトなの?」

「はい。バリバリにGreat Yamatoでござんす。これをはたして宇宙戦艦ヤマトに入れて良いかは非常に難しい問題でござんすよ。ついでになぜかこのDISCだけMP3化してサーバに入れていなかったらしいことも発覚。でも聞き慣れているのでどっかに入っていた可能性もあるのでござんす。こうなった理由がそもそも分からない謎でござんす」

「でもヤマト扱いするの?」

「宮川泰さんがヤマトとしてやったのは事実だし、『今回は息子の彬良にも作編曲で参加してもらいました』と書いてあるからなあ。彬良さんは現在の重点注目点だから」

「えっ?」

「彬良さんの音楽は聞いてみたいお年頃なのだ」

「ひ~」

「これは彬良さんが2199に先駆けてヤマトをやった事例だろうが、もはや語れる話題でもあるまい」

「で、どうなの?」

「2曲目の2曲目のメタノイドという曲が彬良さんらしいが、とりあえずメタノイドという松本ワードは横に置いてサウンドだけ聴くと、リズムオンリーから入るいい曲だったと思う。これは音楽としては好みだぜっ!」

「徐々に彬良派になりつつあるよ、この人」

オマケ2199 §

「今日の発見」

「なんだよ」

「テッカマンブレードに『設定協力:出渕裕』の文字」

「細かいっ!」

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宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトとその時代【Kindle版電子書籍】 §

 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

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ささきいさおさんのトークのお話し

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「池袋のミニライブでのささきいさおさんのトークだけど、今までとは少しノリが違う感じだね」

「どんな風に?」

「ウキウキしていて、前のめり」

「今までより1歩前に出ているわけだね」

「そこで印象に残った話題が2つある」

「なんだい?」

  • SBヤマトのラストに真っ赤なスカーフが似合う
  • 斎藤は美味しいサブキャラ

「SBヤマトの件はけっこう言いたい放題で、ワープや波動砲が軽すぎるという」

「SBヤマト肯定派の君としては許せない?」

「いや、ワープや波動砲が軽いのは事実。それは否定してもしょうがない」

「ぎゃふん」

「だいたい砲口が塞がれたまま地球に帰っちゃうなんて、いかに波動砲の扱いが軽いか」

「必殺兵器なのに!」

「うむ」

「で、真っ赤なスカーフって?」

「まあ確かにそういう演出でも情感が盛り上がるだろう」

「それでいい?」

「だってさ。あの娘が振っていた真っ赤なスカーフが出迎えてくれるだろう、という歌を帰れないバックに帰らぬ特攻に行くわけだ。これは演出的に来るだろう」

「なるほど。じゃあ、一理あると思うわけだね?」

「思う思う」

「じゃあ、斎藤の話って?」

「出番が少ないサブキャラだけど、ともかく美味しい。何しろ最後に最大の敵と差し違える。ドラマチック!」

「それだけ?」

「もともと主題歌ささきいさおは、斎藤のことをあまり語らない。でも、一歩踏み出したささきいさおは語ってしまう。主題歌を歌っているだけなのに、声優としてやったキャラのことも語ってしまう」

「なるほど」

「そういう意味で、ささきいさおさんの持ち味も変化したと思うよ」

「それもまた無知との遭遇の一種だね」

オマケ §

「やっちまったぜ」

「なんだよ」

「ケストレルのコンテストはガンダム以外の模型のパーツ使っちゃだめなんだ」

「それで?」

「でもうっかりバリキリーのデカール貼っちゃった」

「えー」

「デカールも部品に入るのかは微妙だけど、NGならもうしょうがない」

「なぜ貼ったんだよ」

「いつものルーチンだから」

「バルキリーのデカールを貼るのが?」

「いや他の模型のデカールを貼るのが」

「でもなぜバルキリー?」

「白い数字のデカールが欲しかったんだ。それもケストレルって量産機っぽくないので、若い番号のデカールが欲しかった。本当はF-104のデカールを探そうと思ったけど、アリイのVF-1Sのデカールが出てきて、白い001の番号があったので『これはイメージにぴったし』ということで使った。ついでに、髑髏のマークももらってきた」

「そうか、髑髏の空をつらぬいて地球を打った雷は我ら幼い人類に警告してくれわけだね?」

「そうだ。いくらイメージにピッタリだからと言って、使っていいのかどうか分からない」

「なるほど。でも、なんでそんなデカール持ってるの?」

「昔、マクロスが一時的に復活したときにアリイのキットが再販されて、フィギュアが付いていたんだ。でも誰が入っているのかブラインドで、いっぱいキットを買った。無駄なことをしたと思うよ」

「そのキットはどうしたんだ?」

「バトロイドばかりだったので、処分したかな。せめてファイターなら作った可能性はある。だからデカールとフィギュアしか残ってない」

「誰のフィギュアがあるの?」

「確かミンメイ、早瀬美沙、マックス、一条輝かな」

「それをどうする気?」

「そのうちに塗ってやろう」

「マクロスでいいの?」

「塗るのが好きだから、塗れる模型はなんでもいいぞ」

「マクロス道に進むと」

「いや。本来のキャラの色は全て無視して塗るぞ」

「ひ~」

オマケ2 §

「最近聖闘士星矢Ωを毎週見てるから、マクロス道よりクロス道かもしれない」

「おいおい」

「さあみんなで叫ぼう」

「ペガサス・クロス?」

「いや。バロムクロス!」

「それは違うから。聖闘士星矢じゃなくてバロム1だから」

「やはりトクサツでヤマトを。題してヤマトクサツ」

「ダジャレかよ」

オマケIII §

「実は、今日買った腹巻猫さんの『空想映像音楽のクリエイターたち』が異様に面白ことに今さら気付きましたよ」

「どこが面白いの?」

「冬木透、菊池俊輔、渡辺宙明あたりの超メジャーネームはもとより、ハーロックの横山菁児さん。もちろんヤマトの羽田健太郎さんも出てくるけれど、実は矢野立美さんの名前を見落としていたが、これがグッと来る」

「なぜ?」

「矢野立美さんってシティーハンターなのだけど、ともかく音楽が格好いい。なぜ格好いいのか理由が良く分からない。でも、その理由の片鱗ぐらいは見えてきた気がする。錯覚かも知れないけど」

「それが重要?」

「個人的にはね」

「ぎゃふん」

新オマケ §

「あー。ぜんぜんノーマークだったけど、パラパラめくって『交響組曲新宇宙戦艦ヤマト』の文字を見た!」

「宮川先生の曲だろ?」

「指揮棒を振った中谷勝昭さんのインタビューが載ってるんだよ! ライナーをチェックしたらちゃんとCond 中谷勝昭って載っていた」

「突然ヤマト的に盛り上がった……のか?」

「インタビューにヤマトの話題は出てこないけどね」

「ぎゃふん」

「しかし、こういう人がヤマトに関わったと知るのは興味深いことだ」

「何者なの?」

「スタジオ指揮者だそうだ」

「しかし、『交響組曲新宇宙戦艦ヤマト』ねえ。これって本当にヤマトなの?」

「はい。バリバリにGreat Yamatoでござんす。これをはたして宇宙戦艦ヤマトに入れて良いかは非常に難しい問題でござんすよ。ついでになぜかこのDISCだけMP3化してサーバに入れていなかったらしいことも発覚。でも聞き慣れているのでどっかに入っていた可能性もあるのでござんす。こうなった理由がそもそも分からない謎でござんす」

「でもヤマト扱いするの?」

「宮川泰さんがヤマトとしてやったのは事実だし、『今回は息子の彬良にも作編曲で参加してもらいました』と書いてあるからなあ。彬良さんは現在の重点注目点だから」

「えっ?」

「彬良さんの音楽は聞いてみたいお年頃なのだ」

「ひ~」

「これは彬良さんが2199に先駆けてヤマトをやった事例だろうが、もはや語れる話題でもあるまい」

「で、どうなの?」

「2曲目の2曲目のメタノイドという曲が彬良さんらしいが、とりあえずメタノイドという松本ワードは横に置いてサウンドだけ聴くと、リズムオンリーから入るいい曲だったと思う。これは音楽としては好みだぜっ!」

「徐々に彬良派になりつつあるよ、この人」

オマケ2199 §

「今日の発見」

「なんだよ」

「テッカマンブレードに『設定協力:出渕裕』の文字」

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 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

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