B07F24TW97
Amazon.co.jp


B07BNPLVW9
Amazon.co.jp


B077QQZCCQ
Amazon.co.jp


B079Y6LZST
Amazon.co.jp


B06VT95GDW
Amazon.co.jp


B01MZ6OH3E
Amazon.co.jp


B01M26MNQ3
Amazon.co.jp


B07CHQMVCG
Amazon.co.jp


B07D5D5QRR
Amazon.co.jp


B00MTVH236
Amazon.co.jp

2012年08月31日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 2438 count

ヤマト2199とUボート

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「宇宙戦艦ヤマトIIIの次元潜航艇は、板橋克己デザインではあるが、アイデアは出渕さんらしい」

「それで?」

「ヤマト2199にも出てくるようだ」

「なるほど」

「いやいや。まだ話は半分だ」

「えっ?」

「ガルマンガミラスだからナチスドイツ的……とも思えるが、実はそうでもない。ヤマトIIIの次元潜航艇は、実はイメージ的にUボート以外の潜水艦に引っ張られている面があり、あまり一貫していない」

「どういう意味?」

「Uボートとは通商破壊戦用の兵器であり、敵の戦艦と正面切って戦うような軍艦ではない。そういう意味で、最強の敵艦を仕留めるために投入する兵器ではない」

「Uボートが戦艦を仕留めている事例もあるよ」

「食えるときは食うだろう。でも、戦艦を食うために投入される兵器でも無い、ということだ」

「へー」

「一方で、日本の潜水艦は艦隊決戦における敵艦隊攻撃用で、積極的に敵の大型艦に攻撃を仕掛ける兵器だ。仕掛けるには位置を探さねばならないので、偵察機だって積み込んでしまう。ひたすら艦は大型化して行く」

「それはUボートと違うってことだね」

「だからさ。出渕さんはリベンジマッチが必用だったのだ。ドイツびいきのガミラス派としては、ちょっとイ号っぽく流れている面があるガルマンウルフを自分なりに叩き直したいのでは無いかと想像する」

というわけで §

「なぜか、自分の1/1000ヤマトの塗装がUボートの作例と似ているというトモネコさんの話から急にヤマト2199とUボートの話に急速接近してしまった」

「ひ~」

「おそらく、今ここでUボートに注目しておくことは意味がある」

「そうか」

「更にデーニッツ的なキャラが出てくる可能性もある」

「えー」

「そもそもデーニッツという名前そのものがガミラス的だしな。ゲーニッツみたいで」

「いや、ゲーニッツはガミラスじゃないから。彗星帝国だから」

というわけで2 §

「だから、ここでUボートに注目することは間違ってはいなかったのだ。第四章の予習になる」

「高橋葉介のUボートレディを読むことも予習になる?」

「それは分からないが、トモネコさんも面白かったそうだし、それはそれでいいだろう」

「たとえば?」

「Uボートレディに出てくるUボートは甲板の人物との対比でかなり小さいことが分かる。イ号潜水艦を見慣れているとかなり違和感があると思う。でもUボートは小さいのだ。日本に来たUボートはロ号にになった。つまり、イ号よりも小さいのだ」

「弱いって事?」

「そうとも言えない。以下の特徴があるからだ」

  • 決戦用ではない (日常的に使って消耗するものである)
  • 群で行動する (ウルフパックである)
  • 潜水艦の最大の特徴は隠密性。小さいから隠密性に劣るわけでも無い (状況によりけりだが)
  • 飛行機は積まない (積んだ方が良いのか悪いのかは別として)

「つまりどういうこと?」

「敵の輸送船がいるぞ、と通報を受けて先回りして待ち伏せる」

「うん」

「そして、不意打ちで乗り込んで制圧する」

「沈めないの?」

「そう。魚雷勿体ないから」

「えー」

「その後は、相手の船の乗組員を移乗させて自沈させてしまうか、拿捕して味方に引き渡してしまうといいぞ」

「えー」

「これが経済的な戦争のやり方だ」

「こちらは金を掛けないで、相手に経済的な消耗を強いるわけだね」

「しかも、基本的に敵を殺さない。『逆らうと殺すぞ』と言って脅すだけでいい」

「それは、敵艦を沈めることが前提の戦争とはかなり違うね」

「まあ、それをさせないためにイギリスもいろいろやったから、そんなに上手くは行かなくなるのだけどね」

「へー」

「うろ覚えのいい加減な記憶で書いているから信じるなよ」

「ひ~」

オマケ §

「検索で偶然引っかかったページだ」

10月15日の科学教室「宇宙戦艦艦載機を作ろう!」より

この日の科学教室は宇宙戦艦の艦載機を作ってしまおう!という内容でした。 ヤマトですね 笑

「やるな、和歌山大学」

「えー。大学なの?」

「大学でやってる親子向け科学教室らしい」

Facebook

宇宙戦艦ヤマト

Kindle版電子書籍 §

 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

小説推理サイボーグシリーズ (PDF形式、無料ダウンロード可能) §

キーワード【 トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト
【宇宙戦艦ヤマト】の次のコンテンツ
2012年
08月
31日
1/1000ヤマト建艦記録その25・塗料が広がって失敗してしまった・てへっ
3days 0 count
total 1915 count
【宇宙戦艦ヤマト】の前のコンテンツ
2012年
08月
30日
ヤマトクループレミアム会員カード来る
3days 0 count
total 1672 count


B07F24TW97
Amazon.co.jp


B07BNPLVW9
Amazon.co.jp


B077QQZCCQ
Amazon.co.jp


B079Y6LZST
Amazon.co.jp


B06VT95GDW
Amazon.co.jp


B01MZ6OH3E
Amazon.co.jp


B01M26MNQ3
Amazon.co.jp


B07CHQMVCG
Amazon.co.jp


B07D5D5QRR
Amazon.co.jp


B00MTVH236
Amazon.co.jp

このコンテンツを書いたトーノ・ゼロへメッセージを送る

[メッセージ送信フォームを利用する]

メッセージ送信フォームを利用することで、トーノ・ゼロに対してメッセージを送ることができます。

この機能は、100%確実にトーノ・ゼロへメッセージを伝達するものではなく、また、確実にトーノ・ゼロよりの返事を得られるものではないことにご注意ください。

このコンテンツへトラックバックするためのURL

http://mag.autumn.org/tb.aspx/20120831085003
サイトの表紙【宇宙戦艦ヤマト】の表紙【宇宙戦艦ヤマト】のコンテンツ全リスト 【宇宙戦艦ヤマト】の入手全リスト 【宇宙戦艦ヤマト】のRSS1.0形式の情報このサイトの全キーワードリスト 印刷用ページ

管理者: トーノ・ゼロ連絡先

Powered by MagSite2 Version 0.29 (Alpha-Test) Copyright (c) 2004-2018 Pie Dey.Co.,Ltd.