2012年12月03日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1716 count

実はヤマトの戦闘機隊の活用は「さらば」がいちばん上手い?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「はたと気づいた」

「なに?」

「序盤から終盤までヤマトの戦闘機隊をきっちり活用したのは「さらば」だけ」

「ヤマト1974は?」

「実は、要所でブラックタイガーが出てくるので出番が多いように思えるが、決定的な役割を果たすのはワープテストと七色星団だけ。実はガミラス本星の決戦に出番は無いし、イスカンダルでも出てこない」

「そんなに出番は少なかったっけ?」

「相原の探索にも出ているが、実は見つけるのは古代のゼロであり、ブラックタイガーは発進するだけ」

「さらばだと?」

  • 出航したヤマトの最初のイベント (着艦口を開けろ!)
  • 総員コンバットA体制
  • 都市帝国を攻撃する
  • 都市帝国に乗り込む

「序盤から終盤まで均等に出番があるわけだね」

「ヤマト2のヤマト奇襲にかけろも良いのだが、このエピソードだけが浮いているのだ。次のエピソードになると、空母戦の面白みがどこかに行って消えてしまう」

「つまり斎藤の玩具という印象ばかりが残るわけだね」

「新たなる旅立ちも、ゴルバ戦で一切何の役割も果たさない」

「うん」

「永遠にでも、中間補給基地攻撃だけ」

「完結編は艦載機発進が決め手になるよ」

「そこだけなんだ」

「ひ~」

「復活篇でも決戦の途中までしか出番が無い」

「2199は?」

「だからさ。冥王星が航空主体の話になるのはある意味で必然。だってワープテストの時にファルコンの出番が無いもの」

「冥王星で出さないと極端に出番が減るわけだね」

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