2013年05月08日
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国立新美術館「貴婦人と一角獣展」

Written By: 川俣 晶連絡先

国立新美術館

「国立新美術館だ」

「始めて?」

「成り行きによりその通り」

乃木坂ドリーム §

「1つミステークをしていた」

「なんだい?」

「六本木にあると思っていた」

「ミッドタウンの近くにあるはずだよね」

「その通り。地図でもそれはウソじゃ無い」

「じゃあ何が問題なの?」

「実は乃木坂駅の方が近い。しかも、乃木坂駅から直接出られる」

「へー」

「他にも興味ある展示をやっていたが、そこは心を鬼にしてスルーした」

「金も時間も無駄にできないわけだね」

「それから、館内のカフェがやたら凄くてね。筒状の台の上にあったり。値段も凄かったから寄らなかったけど」

「六本木じゃ高くなるよね」

貴婦人と一角獣展 §

「これはどうだった?」

「行く前は、Webサイトで一応絵を見ちゃってるので、面白いかと思ったけど、現物を生で見るとやはり凄い」

「それで?」

「「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」「我が唯一の望み」。最後の1つが謎というが、一応考えて解釈を付けた」

「どんな解釈?」

「内緒」

「なぜ?」

「そんなに簡単に結論が出るようなら、こんなに多様な解釈で揺れるわけが無い」

「そうか」

「しかし、収納施設の建て替え中に借り出してきたそうだから、見られる機会はもう1回あるか分からないな」

「じゃあ、今回は面白かった?」

「思った以上に面白かったよ」