2013年06月22日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 4220 count

ヤマト2199第20話感想【ネタバレ注意】

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「第20話だけBDで見たから感想」

  • ガミラスファイター、指揮官機だけ垂直尾翼の色違い
  • 主砲3式対空戦闘。3式弾は対空に使える
  • 大工原の写真、一緒に居る猫耳は誰だよ (ヤマト艦内の写真であることは確かだ)
  • UX-01の描写、第13話の過剰に大きすぎる描写が改められていて、レイアウト的にサイズがもっと小さく見える
  • ユリーシャが蘇生するときにモニターに出てる内容は緊急蘇生
  • 破損した第3艦橋がグレーになってる
  • 爆発後、第3艦橋にいたと思われる面々がいるのは、CLASS A1の気密扉。こいつは艦底と同じ強度で水圧に耐えられる第3艦橋へのハッチだ
  • 最後に煙を引いて飛ぶヤマト、最高

「猫耳って、ヤマトらしくないだろ?」

「そこだっ!」

「なんだよ」

「調べたんだよ。実はこの猫耳少女は第7話で薮が通路ですれ違ったコスプレ少女隊5人のうち、向かって最も左側の少女。まさに赤道祭のコスプレ写真だってことだ。このとき、大工原がこの子を口説いて一緒に写真を撮ったのだろう」

「まさか。ちゃんと伏線があるってこと?」

「そうそう。薮が通路ですれ違った一瞬のカットだけど、ちゃんと意味がある」

ヤマト2199第六章の音速雷撃隊問題 §

「よく考えると、ファルコンが空母にミサイルを撃って自機は果てるのは、ミサイルに人が乗ってないだけで展開的には音速雷撃隊なんだよね」

「音速雷撃隊って何?」

「ヤマト2199でCGディレクターやってる今西隆志さんの監督作品。松本零士原作。戦場もの。桜花で特攻して母機も落とされて護衛の戦闘機も敵に体当たりして限り無く救いが無い話。結末は、なんと原爆投下の連絡で終わる、なんとも全ての救いが無い全員が狂った話」

「いいのかよ、それで」

「ここまでみんな狂っていると、それはそれで清々しい」

「じゃあ、君も桜花で突っ込む?」

「やだ」

「えー」

「しかし、ヤマト2199の第六章も、やはりみんな狂ってるよ」

「だって、ミサイルに人が乗ってないじゃないか」

「うむ。確かにミサイルに人は乗っていない。しかし、ドメルは乗組員ごと自爆しちゃうんだよ」

「ひぇ~」

「そうだ。このエピソードは七色の陽とか言わないで超光速雷撃隊と呼ぼう」

「超光速って、何が超光速なんだよ」

「ワープ光線で飛んでくる重爆撃機が超光速雷撃機なんだよ。ドリルミサイルが魚雷で」

「でも1機じゃ隊じゃないぞ」

「複数の搭乗員がいるようだから、隊と呼んでもいいだろう」

追記 §

https://twitter.com/logos_maxima/status/348336175561449473より

マキシマ2199 ‏@logos_maxima

@autumn009 宮澤ちづる(CV本多真梨子)、第三艦橋勤務です。ソースはパンフと絵コンテ。^_^ >大工原の写真、一緒に居る猫耳は誰だよ

「……だそうです。ありがとうマキシマ2199さん」

Facebook

宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトとその時代【Kindle版電子書籍】 §

 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

小説推理サイボーグシリーズ (PDF形式、無料ダウンロード可能) §

キーワード【 トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト
【宇宙戦艦ヤマト】の次のコンテンツ
2013年
06月
23日
ヤマト2199第21話感想【ネタバレ注意】
3days 0 count
total 4308 count
【宇宙戦艦ヤマト】の前のコンテンツ
2013年
06月
21日
2199第19話オーディオコメンタリー感想
3days 0 count
total 1911 count
2013年06月22日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマトtotal 4220 count

ヤマト2199第20話感想【ネタバレ注意】

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「第20話だけBDで見たから感想」

  • ガミラスファイター、指揮官機だけ垂直尾翼の色違い
  • 主砲3式対空戦闘。3式弾は対空に使える
  • 大工原の写真、一緒に居る猫耳は誰だよ (ヤマト艦内の写真であることは確かだ)
  • UX-01の描写、第13話の過剰に大きすぎる描写が改められていて、レイアウト的にサイズがもっと小さく見える
  • ユリーシャが蘇生するときにモニターに出てる内容は緊急蘇生
  • 破損した第3艦橋がグレーになってる
  • 爆発後、第3艦橋にいたと思われる面々がいるのは、CLASS A1の気密扉。こいつは艦底と同じ強度で水圧に耐えられる第3艦橋へのハッチだ
  • 最後に煙を引いて飛ぶヤマト、最高

「猫耳って、ヤマトらしくないだろ?」

「そこだっ!」

「なんだよ」

「調べたんだよ。実はこの猫耳少女は第7話で薮が通路ですれ違ったコスプレ少女隊5人のうち、向かって最も左側の少女。まさに赤道祭のコスプレ写真だってことだ。このとき、大工原がこの子を口説いて一緒に写真を撮ったのだろう」

「まさか。ちゃんと伏線があるってこと?」

「そうそう。薮が通路ですれ違った一瞬のカットだけど、ちゃんと意味がある」

ヤマト2199第六章の音速雷撃隊問題 §

「よく考えると、ファルコンが空母にミサイルを撃って自機は果てるのは、ミサイルに人が乗ってないだけで展開的には音速雷撃隊なんだよね」

「音速雷撃隊って何?」

「ヤマト2199でCGディレクターやってる今西隆志さんの監督作品。松本零士原作。戦場もの。桜花で特攻して母機も落とされて護衛の戦闘機も敵に体当たりして限り無く救いが無い話。結末は、なんと原爆投下の連絡で終わる、なんとも全ての救いが無い全員が狂った話」

「いいのかよ、それで」

「ここまでみんな狂っていると、それはそれで清々しい」

「じゃあ、君も桜花で突っ込む?」

「やだ」

「えー」

「しかし、ヤマト2199の第六章も、やはりみんな狂ってるよ」

「だって、ミサイルに人が乗ってないじゃないか」

「うむ。確かにミサイルに人は乗っていない。しかし、ドメルは乗組員ごと自爆しちゃうんだよ」

「ひぇ~」

「そうだ。このエピソードは七色の陽とか言わないで超光速雷撃隊と呼ぼう」

「超光速って、何が超光速なんだよ」

「ワープ光線で飛んでくる重爆撃機が超光速雷撃機なんだよ。ドリルミサイルが魚雷で」

「でも1機じゃ隊じゃないぞ」

「複数の搭乗員がいるようだから、隊と呼んでもいいだろう」

追記 §

https://twitter.com/logos_maxima/status/348336175561449473より

マキシマ2199 ‏@logos_maxima

@autumn009 宮澤ちづる(CV本多真梨子)、第三艦橋勤務です。ソースはパンフと絵コンテ。^_^ >大工原の写真、一緒に居る猫耳は誰だよ

「……だそうです。ありがとうマキシマ2199さん」

Facebook

宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトとその時代【Kindle版電子書籍】 §

 宇宙戦艦ヤマト成立の時代背景を検証した研究書です。ブログに書いていない話題も多く収録しています。是非お読みください。Android/iPhone/iPad/Windows PCなどですぐ読めます。Webブラウザ用のリーダーもAmazonから提供されています。

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

小説推理サイボーグシリーズ (PDF形式、無料ダウンロード可能) §

キーワード【 トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト
【宇宙戦艦ヤマト】の次のコンテンツ
2013年
06月
23日
ヤマト2199第21話感想【ネタバレ注意】
3days 0 count
total 4308 count
【宇宙戦艦ヤマト】の前のコンテンツ
2013年
06月
21日
2199第19話オーディオコメンタリー感想
3days 0 count
total 1911 count
【宇宙戦艦ヤマト】のコンテンツ全リスト【宇宙戦艦ヤマト】の表紙

このコンテンツを書いたトーノ・ゼロへメッセージを送る

[メッセージ送信フォームを利用する]

メッセージ送信フォームを利用することで、トーノ・ゼロに対してメッセージを送ることができます。

この機能は、100%確実にトーノ・ゼロへメッセージを伝達するものではなく、また、確実にトーノ・ゼロよりの返事を得られるものではないことにご注意ください。

このコンテンツへトラックバックするためのURL

http://mag.autumn.org/tb.aspx/20130622084030
サイトの表紙【宇宙戦艦ヤマト】の表紙【宇宙戦艦ヤマト】のコンテンツ全リスト 【宇宙戦艦ヤマト】の入手全リスト 【宇宙戦艦ヤマト】のRSS1.0形式の情報このサイトの全キーワードリスト 印刷用ページ

管理者: トーノ・ゼロ連絡先

Powered by MagSite2 Version 0.25 (Alpha-Test) Copyright (c) 2004-2017 Pie Dey.Co.,Ltd.