2015年02月27日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1998 count

さらば宇宙戦艦ヤマトのパトロール艦とは何か?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「さらば宇宙戦艦ヤマトのパトロール艦は正体が掴めない謎の船だった」

「現実の海軍には似た船が無いわけだね」

「似た名前の船はある。PTボート(Patrol Torpedo boat)だ」

「似てる?」

「まるで似ていない。PTボードは魚雷艇だぞ。旗艦になるような船ではないが、パトロール艦は第11艦隊の旗艦だったし、明らかに駆逐艦より大きい」

「じゃあ、何だよ」

「明らかに大規模な巡洋艦クラスで、特にアンテナ類が多い」

「だからなに?」

「パトロール艦は、小さく劣った艦ではなく、ゴージャスな旗艦専用艦だと思うと筋が通ると気づいた。ブルーリッジみたいなものだ」

「パトロール艦という名称が良くないわけだね」

「そうだ。彼らの任務は宇宙パトロールではなく、明らかに艦隊の指揮にある」

「指揮巡洋艦のような名称なら良かったわけだね」

「これもまた、さらば宇宙戦艦ヤマトを巡るミステリーの1つ。解き明かすべき闇は多い」

「ならば、パトロール艦ゆうなぎはどう作る」

「ブルーリッジとか大淀のイメージで行けば良いと思うよ」

「分かった。だから、ゆうなぎはブルーっぽい色なのだね」

「いや、それは関係ないと思うが」

オマケ §

「なんでPTボートなんて知ってるの?」

「子供の頃にケネディって魚雷艇の模型作ったことがある」

「なんでケネディなんだよ」

「そりゃ、ケネディ大統領が昔乗ってたからだよ」

さらばおまけ §

「現在の自分の最前線はさらば宇宙戦艦ヤマトにあるが、あくまで過去を見ているのであって、新作は別に欲していない」

「ヤマト2201は別にいいってことだね」

「より厳密に言えば、さらば宇宙戦艦ヤマトは罠が非常に多いと分かってきた。これを普通にリメイクすると上手く行かないだろう。かといって、本格的に叩き直すともう別物だろう。しかも、彗星帝国が蛮族扱いされた方舟の負の遺産まであって、どうにもならない袋小路になってしまうだろう」

「旧作を超えることはできない?」

「できないとは言わないが、とても難しい。実現したら拍手喝采だが、できる人間は限られるだろう。というか、実際に旧作さらばの時点で限られていた」

「そこが研究のポイントなのだね」

宇宙戦艦ヤマト

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

小説推理サイボーグシリーズ (PDF形式、無料ダウンロード可能) §