2015年03月31日
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杉並アニメーションミュージアム企画展『赤塚不二夫生誕80年! 赤塚不二夫のアニメ展なのだ』

Written By: 川俣 晶連絡先

「用事が目白押しで死んでいたが、死んでばかりではいられないので、健康のため身体を使うという意味で自転車を漕いで行ってきたよ」

「どうだった?」

「おそ松くん、アッコちゃん、天才バカボンなどの展示があったよ」

「それで何が良かった?」

「ポイントは2つ」

  • セーラー服を着た赤塚不二夫の写真を初めて見た
  • 会場のテレビで上映していたおそ松くん1966を少し見ていた

「女装?」

「赤塚不二夫がセーラー服を着ていたのは、マガジンのルポ漫画で知っていたが、実際に本人の写真を見たのは初めてだった」

「どうだった?」

「意外と可愛かった。遠目で見間違えるのも良く分かる」

「おそ松くん1966は?」

「実は作画演出には改善の余地があるものの、物語的には既に完成されていた」

「アニメの黎明期なのに?」

「物語に関しては、小説やラジオドラマの時代が長いからな。まったく黎明期ではないよ」

「では結論は?」

「もーれつア太郎。これに一番影響された」

「何をほざいているんだニャロメ!」

「ケムンパスでヤンス」

「ベシ」