2015年06月04日
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続・永福町の自然水路跡の推定

Written By: 川俣 晶連絡先

「永福町で微低地を探索した結果、自然水路跡はこの経路を辿って神田川方面に落ちていくことが分かってきた。これが自然河川のより下流の流路だろう」

「前回の推定は?」

「前回の地図のA~B点のあたりは、仮に水路があったとしても人工の下水。元々の流路は上の地図の流れになると思う」

「で、この地図のF点から先は?」

「もう変電所の中なので辿りようがない」

「それだけ?」

「その前に探索していた水路跡とE点付近で合流してしまう。あれもこれも間違いではなかろう」

「ふーん。これで永福町の水路跡は全部?」

「まだだ。まだ追い切れていない」

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