2015年06月10日
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続・アナライザーが最初に酒を飲んだのは何話かという問題

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

ID: 20150607083430

Subject: アナライザーが最初に酒を飲んだのは何話かという問題

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20150607083430

名前: 禅芝

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本文:

トーノ様こんにちは、

修理をしたときにアルコールで外装を洗浄されて、(よく汚れがおちるのでお絵描き用のツールとかよく拭いてます)ちょっと気になって分析したらアルコールだったので、医務室に消毒用アルコールをもらいにいって「佐渡センセイ、あるこーるヲクダサイ」と言ったら「お前もいける口か」と日本酒を出され飲まされた、という話はいかがでしょう?

「ネタではなく真面目に考えると」

「なんだい?」

「実は第11話でアナライザーは酒に興味は無いと言い、強制的に佐渡先生に掛けられているのだが、第10話で既に酒のコップらしいものを持っている」

「普通に考えれば演出ミスだね」

「でも、ミスではないと考えてみよう」

「するとどうなる?」

「実は第11話のアナライザーの【興味が無い】発言は、嘘かもしれない。本当は既に酒の味を知っていたのかもしれない」

「まさか」

「確かに禅芝さんが仰るとおりアルコール洗浄を受けてそこで味を占めた可能性がある」

「でも、頑固な汚れが付くような状況ってあったっけ?」

「タイタンの戦闘でも冥王星の決死隊でもアナライザーは大活躍。浮遊大陸では、宇宙服も着けないで木星の大気の中でヤマトを外からチェックしていた」

「かなり汚れたはずだはずだね」

「そこでアルコール洗浄を受けて酔った可能性がある」

「なるほど」

「問題はなぜアナライザーは第11話で嘘を付いたのかだ」

「なぜ?」

「おそらく、出動の可否の事前打診が合ったのではないか」

「出動があり得るので飲めないわけだね」

「でも、正式の命令がまだ下りていないから命令だと言うこともできない」

「アナライザーは辛いね」

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