2015年06月25日
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文化村「ボッティチェリとルネサンス」・徳川弘樹写真展「軌道回廊」

Written By: 川俣 晶連絡先

「行ってきたぞ」

「なんで?」

「ボッティチェリとルネサンスは母の付き添い。ついでに新宿にまわって軌道回廊見てきた」

ボッティチェリとルネサンス §

「こういうイベントに行かない君がなぜだ」

「普通は行かない。混みそうなイベントは避ける」

「あえて感想を書く理由は?」

「入ってすぐ、金貨の展示があったのが予想外であった」

「なぜ金貨?」

「美術品を支える富の出所だ。経済が視野に入っている。面白い」

「実際の中身は?」

「同じようなパターンの作品が並んだ後で、そのパターンを自ら恐そうとする作品があったのは面白かったな」

徳川弘樹写真展「軌道回廊」 §

「こっちが自分としては本命。ニコンサロンbis新宿まで行ってきた。駅から近いので楽勝だ」

「それでどうだった?」

「面白かったぞ。やはり」

「良く分かった?」

「日本全国の写真が並んでいて、自分が知っている範囲外が多かったのはちょっとアレかな。自分の知っている範囲の写真が並んでいれば良かった」

「何か特に思ったことはあるかい?」

「中野坂上ってこんな感じだっけ? と思って軌道を良く見ると丸ノ内線ではあり得ない。これは大江戸線か! と納得してきたよ」