2015年08月06日
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ヤマトの新作の企画を考える

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「ヤマトの新作の企画を考えたぞ」

「どんな企画?」

「大倉監督で、駆逐艦妖精雪風」

「却下」

「えー。あらすじはね」

「深井ウォーリアス零とかいう主人公が正体不明の異星人と戦うんだろう?」

「なぜ分かった」

「おまえの考えぐらいお見通しじゃ」

「じゃあ、加戸監督で光とオルタのプログラム」

「却下」

「じゃあ、VOID。主人公の名前はドクターバン。謎の女性がヒロインで。他には片目のハーロックモドキとトラック運転手の女性が出てきて、機械生命体の謎を追うのだ」

「却下」

「じゃあ、何なら良いんだよ」

「もうちょっと大倉さんからも加戸さんからも離れなさい」

「じゃあ、おジャ魔女は囁く……とか」

「却下」

「じゃあ、【鳥乙女ナスカ、行くよ】ってことで」

「ナスカは空母でしょ」

オマケ §

「やっぱり、駆逐艦妖精雪風は良いと思うのだがなあ」

「雪風はとても地球に戻れる状態ではなかったが、実は妖精さんが直してくれたので本当なら地球に戻れたはずだ……とか」

「どこに乗ってるんだよ、妖精さんがよぉ」

オマケ2 §

「いいかよくきけ。我々の敵はジャムだ」

「ガミラスじゃないんで?」

「違う。燃料タンクの小さな雪風は行動半径も小さい、乗組員がジャムばかりなめて太るとそれだけで燃料不足になる。冥王星からも帰還できない。全員ダイエットだ!」

「ひ~」

オマケIII §

「兄さんのだ。兄さんのジャムだ!」

「なぜ分かる」

「だってほら、ここに【進へ。勝手に食ったら殺す】って殴り書きが」

オマケ2199 §

「大変です。亜空間ゲートから大量のジャムが攻めてきました」

「スーパーシルフで反撃だ」

「ありません」

「じゃ、スーパーファルフで」

「俺達のファルコンに変な名前付けないで下さい」

宇宙戦艦ヤマト

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