2015年08月11日
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感想・映画『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「変身するときにシフトカーのラインがぐるぐるまわっているような映像とか。凝ったエンドロールとか、ちゃんと工夫があったから、それらを見るのは楽しかったぞ」

「本筋のストーリーはどうなんだよ」

「やはり最近の戦隊の方が良く出来てる感じは、ここでも踏襲されていてな。相棒がどっか行っちゃって、1人で変身するが、結局消えた相棒が戻ってくる感じのあらすじはな、仮面ライダーWっぽくてな。あまり新鮮味は無かった。まあ、最初にいきなりデコトラが出てくるのは良かったけどね。あと、【そういえばあのデコトラはどうしたんだろう】と思った頃に再登場するのも良かったが、あまり決定的な役割を果たしていなかったな」

「他に何かある?」

「実は珍しく変電所がロケ地になっていた。送電鉄塔が映ることは多いのだがね。変電所でロケをするのは珍しいと思う」

「他に気付いたことは?」

「そうそう。お台場方面の見覚えのあるビルを含む風景が出てきたよ。その後で、レインボーブリッジを封鎖していたから間違いない。でも、レインボーブリッジを封鎖しても、別に豊洲方面に抜けちゃえばいいんだよな」

「ロケ地以外では?」

「アームが2本ある重機を使ったアクションは良かったな。あれは実在する本物だ。途中からCGのバケモノに変わるけどな」

「他には?」

「柳沢慎吾の【あばよ】は重要なネタなんだろう」

「トッキュウジャーの車掌さんに対抗しているのかな」