2015年08月27日
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感想・映画「サイボーグ009 怪獣戦争」

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「レインボー戦隊が登場すると知って借りたのだ」

「それで出ていた?」

「単にドルヒン号とすれ違うだけの出番でね」

「ひ~」

「でも、全員で編隊飛行して、ペガサスのコクピットのロビンも出てくるし、そこにちゃんとベルは出てくるのに教授が出てこないのだよ」

「そこを気にしてるのかよ」

「そうだ」

「009としての感想はどうだよ」

「やはり子供007が出てくるとホッとする」

「そこかよ」

「ヒロインのヘレナも良いのだが、いちいち女を侮辱する子供007に怒りの表情を見せる003にも魅力がある」

「ダブルヒロイン?」

「クラリスと峰不二子の関係に近いだろう」

「他には?」

「ドルヒン号、好み。というか、メカのデザインは本当に進歩していると言えるのだろうが。十分にドルヒン号は良いデザイン。これは好きだ」

「他には?」

「009が思ったよりも格好いいのだが、006も好きだな。やはり、006と007がいてこその初期アニメーション版009だよ」

「003よりも?」

「子供の頃は、女の魅力なんて分からなかったから006と007だよ」

「映画としては?」

「割としっかり作ってある。伏線も張ってあるし、結末も付いている。001の能力がやや強力すぎるがね」