2015年09月21日
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続・波動砲の蓋の解決方法を考える

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

Subject: 波動砲の蓋の解決方法を考える

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20150919090038

名前: くじら軍曹

本文:

その点はどうするか考えてましたが、2199の最終話

コスモリバースシステムがヤマト自体に食い込んでいる描写が印象あるので波動砲そのものが積み替えられていない様な気がします。

どうしても撃つとなると、たとえばガミラス&イスカンダルの宙域でガトランティスが古代砲を持ち出して艦隊が進撃してくるという 攻防戦の際戦闘の際に 古代砲が暴走、宇宙のひずみを起こしてしまう災厄の事態になってガミラス&イスカンダルに未曾有の危機が陥る際に突如、ヤマトが意志をもった様に波動砲&コスモリバースが動きだし、波動砲口の封印が強制に解かれ、宇宙のひずみに照準が向けられる事で 奇跡を願って古代達が引き金を引くというギリギリ感があった時点で撃つ方がいいでしょうが

この場合でもヤマトが撃つのは波動砲ではなく、エフェクトは似たような描写ですが、宇宙のひずみを閉じる為の新たな力のエネルギー弾という考えで、文字どおり波動砲は封印されているという設定です。

「ふふふ」

「何だよ」

「この先のリメイク展開を考えると、割と良いアイデアかも知れない」

「というと?」

「実は、続編でのヤマトの波動砲は【他の艦の波動砲とは違う特別扱い】が割と多いのだ」

「たとえば?」

「さらば宇宙戦艦ヤマトでは地球艦隊の波動砲一斉発射でも通用しない白色彗星に、ヤマトの波動砲は通じた」

「それは中心核を狙ったからでは?」

「あれだけ数多く撃てば1発ぐらいまぐれ当たりしそうだ」

「ひ~」

「ヤマトよ永遠にでは、ヤマトの波動エネルギーだけが黒色の兵器に致命傷を与えられる」

「確かに」

「完結編では波動砲からの波動エネルギーのリークでなぜか敵のバリアが無効化される」

「あれも、なんだか良く分からない展開だと言えばそうだね」

「それらは、【ヤマトの波動砲だけ実はコスモリバース】という設定を持ちこめば解決できる」

「最初から違うわけだね」

「矛盾が1つ解消できてバンザイだ」

「やったね」

「でもね。単に普通の波動砲として発射して敵を倒すだけの展開も多いので、なんでコスモリバースが武器になるのか説明が付かない」

「矛盾が1つ増えるわけだね」

宇宙戦艦ヤマト

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