2015年10月08日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1142 count

続・ボンバーマンジェッターズ第1話に見る興味深いヤマト要素

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「第2話以降を少し見たがいくつか重要な要素を拾えた」

「なんだい?」

  • ワープする
  • 乗り物の名前はコスモジェッター (コスモゼロやコスモタイガーの同族)
  • 謎の黒ずくめの男は生きていた兄かも知れない (ハーロック?)
  • コンテナセレクト (おっとこれはサンダーバード2号だ)
  • コンテナからドリルメカのドリルジェッター (おっと、ジェットモグラだ)

「あとの2つは関係ない」

「あとね。弟の背中を見て、ハッと気付くヒロインというシーンが存在する」

「なぜ通信しないと怪しむ森雪だね。で、ジェッターズでは?」

「マイティは死んだという話題に、【死んでないもん】と背中で言うシロボンの態度に、あとからシャウトは理由に気づくわけだ」

「そうか。実はそこも似ているわけだね」

オマケ §

「しかし、作品のノリは似ていない。ジェッターズは基本漫才だから」

「漫才?」

「弟のシロボンはマイペースなボケ、ヒロインのシャウトは厳しい突っ込み。後にいる生物のボンゴとメカのガングは、いじり、いじられる関係」

「玩具にされるんだね」

「いやほんとうに勝手に改造されて、いじられまくり。メカ的にも漫才的にも」

「ひ~」

オマケ2 §

「これは第2話ね。ヒロインが弟の背中に気づく部分を堪能してくれたまえ」

オマケ7 §

「これが第7話。ガングのいじられっぷりが良く分かる」

宇宙戦艦ヤマト

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