2016年01月24日
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沖田艦の謎にまた一石・沖田艦の亜種バリエーションとしてのハーロック(古代守)艦

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「凄い発見をしてしまった」

「なんだい?」

「松本コミック版のハーロック(古代守)艦は、凄くデスシャドウっぽい」

「そうだね」

「でも、ひおあきらコミック版のハーロック(古代守)艦は、沖田艦の亜種バリエーションに見える。正面の穴、正面のフィンは4枚から3枚になっているが、フィンの存在は似ている。主砲の代わりにガミラス艦風のブリッジが生えている」

「何がいいたい」

「ひおあきらコミック版のハーロック(古代守)艦は、地球艦とガミラス艦の残骸を寄せ集めたキメラ艦で、地球艦のメインはおそらく沖田艦の同型艦」

「小さく見えるよ」

「サイズの問題は悩ましい。艦橋の窓の大きさを見ると小さく見えるが、艦載機などとの対比で見るとかなり大きい。沖田艦より小さいことはあり得ない。ガミラス艦隊をあっさり蹂躙する活躍からすると、おそらく沖田艦ぐらいというサイズが妥当な解釈だろう」

「で、何が分かったわけ?」

「ブリッジと船体のマッチングがあまり上手く行っていないので、全般的に小さく見えてしまう。やはり、この船体にはもともとそれに似合う塔状のブリッジは存在しなかったと思う」

「強引なデザインの掛け合わせはおかしくなりやすいってことだね」

「まあ、実際にアニメの沖田艦は内から見たブリッジのサイズと外から見たブリッジのサイズが噛み合っていないから、そんなものだ」

「もともとなのかよ」

宇宙戦艦ヤマト

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