2016年03月20日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 514 count

さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の都市ガス帝国達

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「古代。都市帝国の動力は電力じゃない。おそらくガスだ。都市帝国内部のガスタービンエンジンを破壊すれば都市帝国は止まるぞ」

「真田さん。どうして見ただけで分かるんですか?」

「見ろ、古代。都市帝国にはパンタグラフがない。架線もない」

「バキッ!!☆/(x_x)」

オマケ §

「ヤマトならまだ戦う手段はある」

「デスラー」

「線路の横の第3条軌を狙え。架線が無いのは見せかけだ。本当はそこから給電している」

「バキッ!!☆/(x_x)」

オマケ2 §

「そこまではよくやったと誉めてやろう。だが、この都市帝国。ガスで発電機をまわせば自家発電で移動できるのだ。わっはっは」

「さっきの戦いでタンクに穴が空いてガスが全部漏れてるぞ」

「なにー」

オマケIII §

「わはははは。回転ミサイル発射!」

「どこだ。都市帝国のどこで発電機は回っているんだよ」

「古代、良く見ろ。目の前で回っているものがあるじゃないか」

「ミサイルか!」

「都市帝国の外周リングだよ」

オマケ完結編 §

「大帝、ガスです!」

「何と言う匂いだ。都市帝国にガスが充満しているぞ」

「わ、私じゃありませんよ」

「ラーゼラー。誰もおまえのおならとは言ってないぞ。バキッ!!☆/(x_x)」

 その時であった。ラーゼラーを殴った大帝の拳の火花がガスに引火した。

宇宙戦艦ヤマト

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