2016年06月08日
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「耳をすませば」の舞台になった東京都の聖蹟桜ヶ丘が「完全に寂れた」

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「この前徒歩で聖蹟桜ヶ丘から山を越えて永山まで歩いたけどさ。凄い苦痛だった。完全にこの山の上り下りは車がないと無理というレベル。自転車で上がる? それはスーパー根性マンじゃないと無理無理。徒歩で上がっても死ぬ。みんな、こんなところには住めないよね」

「ひぇ~」

「まあ、場所によっては見晴らしはいいよ。でも、それだけ」

「日常を過ごす生活の場としてはイマイチなのだね」

「というわけで分かった」

「何が?」

「耳すまのジジイどもは気楽に車で移動しているが、少年少女は必死に自転車を漕ぐ」

「それで?」

「クレモナに行きたいわけだよ」

「は?」

「写真を見るとクレモナは平べったい街のようだ」

天沢家の家族争議に耳をすませば §

「聖司。あなたはなんでクレモナなんかに行きたいの?」

「だって、聖蹟桜ヶ丘じゃ坂だらけで足が死んじゃうから」

オマケ §

「雫なら坂のない街に行きたい気持ち、分かってくれるよな?」

「ええ。あなたがクレモナに行くなら、私は坂のない夢のイバラードを夢想して小説を書くわ!」

「雫、大好きだ!」