2016年06月12日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1485 count

続々々・そもそもガミラス戦後の地球艦隊の復興が開始されたのはいつか【補助戦艦存在説】

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「【主力戦艦】が本来は【戦時標準主力戦艦】だと考えると、実は【主力ではない戦艦】の存在がうっすらと見えてくる」

「どういう意味だ?」

「戦艦が一種類なら主力という必要が無い。言っている以上、主力以外の戦艦があったはずだ」

「それはなんだい?」

「最初に考えたのが【航空戦艦】だ」

「ヤマト2の空母が完全に【航空戦艦】だね」

「でも違う。あれの分類は空母だ」

「じゃあ、なんだい?」

「巡洋戦艦ではない。あれは巡洋戦艦であって戦艦ではないからだ」

「ではいったい?」

「主力の反対は補助だ。【戦時標準補助戦艦】も存在したのではないか」

「それはどんな戦艦だい?」

「ポケット戦艦に近いような気がする」

「ならば【戦時標準補助戦艦】の条件は?」

  • 主力戦艦よりも小さい
  • 巡洋艦を優越する火力を持つ

「つまりなんだい?」

「沖田艦クラスの船体にワープエンジンと小型波動砲を装備した感じで」

「それが【戦時標準補助戦艦】だね」

「そうすると、沖田艦も冥王星戦後に補助戦艦に改造された可能性が出てくる」

「沖田艦だけ?」

「そう。残存駆逐艦もワープエンジンを積んで補助駆逐艦として延命されたのかもしれない」

「補助戦艦はどこにいったのだい?」

「主力戦艦の数が揃ったら引退さ」

「補助駆逐艦もだね」

「モスボールだろう」

「なんでボスボールだと思うの?」

「DC版ラストで、アマール移住船団の中に旧式艦群が出てくるからさ。あれらはアマールに行く以上ワープエンジンを積んでいるはずだが、外見はワープエンジンの技術が到来する前の旧式艦だ」

「分かったぞ。白色彗星戦役時はモスボールされていたからそれらは白色彗星の飲まれていないんだ」

「そうだ。だから、DC版のタイミングで登場できる」

「まとめてよ」

  • 当初は【戦時標準主力戦艦】と【戦時標準補助戦艦】が存在した
  • ガミラス戦後【戦時標準】の文字が取れて【主力戦艦】と【補助戦艦】になった
  • 【主力戦艦】が増えたら【補助戦艦】はモスボールされて全艦引退した
  • 【補助戦艦】はモスボールされただけで廃棄したわけではないので、【主力戦艦】の【主力】の呼称は残った
  • 旧式すぎて暗黒もディンギルもモスボールされた補助艦艇を戦力とは見なさなかった
  • アマールに移住するためにモスボールされた補助艦艇も復帰した。戦力外でも人や物資は運べるから

宇宙戦艦ヤマト

同人小説(PDF形式、無料ダウンロード可能) §

小説推理サイボーグシリーズ (PDF形式、無料ダウンロード可能) §