2016年12月09日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1369 count

ヤマトで喩えるアニメ業界の不沈問題

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「ボツ原稿から、一部だけサルベージ」

「もはや、どんなに企画が良くてもそれを支える現場の力がもう足りないわけだね」

「普段から、まともなアニメを作ってない以上しょうがない」

「明日への希望は無いのだろうか?」

「怪盗ジョーカーというアニメの存在に気づいて見始めたけど、あれはそんなに悪くなかったぞ」

「希望の芽はあるわけだね」

「でも、ああいうアニメは少数派だろう。チャンネルが東京MXになっていると、テレビをつけてたまたまアニメを放送している場合もけっこうあるのだが、そういうとき【時間の無駄だからはやくチャンネル変えなきゃ】と思わせてしまうアニメばかり」

「ダメじゃん」

「そうだな。だからアニメ業界という沈みつつある泥船に宇宙戦艦ヤマトも巻き込まれて沈みつつある感じだろう」

「それは偽装だよね? 冥王星の海底で【だがヤマトは死んではいなかった】とナレーションが入るよね?」

「それは君たちが反射衛星砲を破壊できるかに掛かっているが、現状は原住生物と遊ぶのに忙しくて誰もガミラス基地に潜入していない状況だろう」

オマケ §

「あったぞ古代さん、あれだ!」

「杉山! 反射衛星砲を発見したのか?」

「いえ、可愛い原住生物の群生地です」

「バキッ!!☆/(x_x)」

(その頃ヤマトの酸素は尽きていた)

宇宙戦艦ヤマト

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