2017年05月13日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1045 count

古代進は宇宙戦艦ヤマトを操縦できるのかという問題

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「さらば宇宙戦艦ヤマトでは、旧乗組員が結集しているが島と森雪を欠いた第1艦橋でヤマトは発進する」

「それがどうした?」

「太田はいるのに、なぜ古代がヤマトを操縦したのだろうか。島が不在なら太田が空席を埋めるのに適任ではないだろうか」

「なぜだ?」

「いろいろ考えた末に以下の点に気づいた」

「それはなんだい?」

  • 島はヤマトの操縦席をまず他人に任せない
  • 太田はヤマトの操縦席に座った場面がない
  • 古代もヤマトの操縦席に座った場面はない。しかし、波動砲を発射する時に操縦を島から渡されている

「つまりなんだい?」

「ヤマトを操縦した経験量から言えば、以下の序列になる」

  • 島>>>古代>太田

「実は古代の方が太田よりマシってことだね」

「でも、島は古代に操縦は無理と見なしている」

「なぜ? 実際に操縦を渡したことはあるのだろう?」

「おそらく、技術の問題ではないのだろう。気持ちの上で負担が大きすぎて続かないとか。そんなようなニュアンスだったのではないか」

宇宙戦艦ヤマト

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