2017年09月29日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 739 count

希望の党で思い付く宇宙戦艦ヤマト希望の物語

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「日本の政治の現状は、戻るも地獄、行くは地獄、という状況だろうと思うよ」

「自民党に票を入れてもあまり素晴らしい未来は展望できないが、かといって希望の党にはそれ以上に展望がないって事だね」

「でもさ。それで分かった」

「何が分かったの?」

「ヤマト2199のイズモ計画派って、パッと出てパッと散るだけであまり深刻な脅威になっていないのだよ」

「一瞬で内部崩壊するクーデターだね

「かといってガミラスも深刻な脅威にならない」

「脅威にならないどころか助けちゃうわけだね」

「もし、どっちも脅威であれば、前門の虎後門の狼ということになって、話が盛り上がる」

「サンドイッチされたら、その方が面白いわけだね」

「でも、そこまでされたらヤマトは持たない。途中で沈むしかない」

「いいのかよ、それで」

「いいんだよ。だって、宇宙戦艦ヤマトという物語は放射能除去装置さえ持ち帰れれば終わるんだよ」

オマケ §

「七色星団でボロボロになりながらドメル勝利したヤマトであったが、その隙に乗じて暗躍するイズモ計画派の破壊工作によって、艦の指揮権を奪取されてしまう。移住可能な惑星を探すヤマト。やっと発見したと思ったらそこはガミラス本星だった……。ガミラス本星から飛んでくるミサイル。もはやヤマト艦内は派閥を越えて共同で防戦するしかない……という展開なら燃えたのにな」

「しかし、そんな妄想は現実の前には燃え尽きて消滅しているよ」

宇宙戦艦ヤマト

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