2017年11月07日
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大ヤマト零号Vol.4感想

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「走行艦コシから補給を受けてメタノイド・ラッセンを撃破する」

「ふむふむ」

「しかし、大ヤマト砲の発射トリガを引く役としてオキ・シンマが抜擢されて艦橋に来る。ホンゴウ・ユキとの短いラブロマンスの始まりだ」

「で、見どころはどこ?」

「走行艦コシだろうな。銀河鉄道物語的な世界観も取り込んでしまうとは。しかも、補給に来てくれるのがいい。煙突部分から艦内に入るのも面白い」

「どうして?」

「煙突がミサイルだと撃てる角度が限られるが、補給に入る入口が限定されていても困らないからだ」

「それだけ?」

「結局、メタノイド・ラッセンそのものを撃っているわけではない、というのもいいね。あれは倒せないはずの敵だ。撃って撃破できるぐらいなら苦労はない」

「なるほど」

「あとは、発射する時オキの席が空中に浮かぶのも良いと思う」

「ふむふむ」

「実は、羽黒妖が違和感無く描かれていたのも良かった」

オマケ §

「羽黒妖に違和感無いのが本当に凄い」

「そこは違うわけだね」

「それからコシのデザインが国鉄の流線型SLっぽい」

宇宙戦艦ヤマト

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