2018年01月03日
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コスモウォーリアー零を最終回まで見た感想

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「コスモウォーリアー零を最終回まで見たので感想をまとめよう」

「良かったかい? 悪かったかい?」

「前半は文句なく良かった。しかし後半はかなりグズグズ感がある」

「どうして?」

「全体が整合していないのだよ。そもそも、ハーロックを討伐に行ったはずの火龍がなぜハーロックと肩を並べて戦っているのか。テクノロジア防衛戦はどんな意味があったのか。そもそも、火龍、デスシャドウ、エメラルダス号以外の軍艦はいったい何だったのか。そもそも副長が逃げ出した理由もよく分からない。ゼロの上司の女性も結局何だったのか分からない」

「えー」

「おそらく、機械化人も人間も共同して偏見を無くすことは良いことだ……という流れで本来の物語は組み立てられているが、おそらく演出が下手なので上手く意図を描き切れていない」

「これもまた残念作品ということだね」

「しかし、前半だけでも見応えはあるし、後半にも良いところはある」

「機械化人と人間が互いの長所を活かす描写などだね」

「そうだな」

「何か他に良かったことはない? 本放送当時にはないであろう感想」

「そうだな。敵の親玉が憐れ。手玉に取られた感じ。それから、敵の幹部の女も良かったね。あの二人はある意味で奥深くて良かったよ」

「たとえて言うなら?」

「失敗しなかった女医サンダウナーズという感じかな」

宇宙戦艦ヤマト

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