2019年01月20日
川俣晶の縁側歴史と文化歴史資料館巡り total 668 count

七生丘陵散策路東コース

Written By: 川俣 晶連絡先

「七生丘陵散策路東コースを歩いてきたが壮絶だった」

「それはなんだい?」

「百草園駅から多摩動物公園駅までに設定された散策路だ」

「なぜ壮絶だったんだい?」

「以下の地図を参考にして歩いたのだけどね」

「それでどうした」

「この地図は古すぎるし、曖昧過ぎる。途中でどこに行って良いか迷った箇所は多い。しかも、尾根道が多いのでアップダウンも激しい。近道、楽な道を選んでおらず、わざわざ面倒な経路を歩かされる設定も多い。しかも、地図に書かれたとおりに道標が存在しない箇所も多い。地図にない道標があったり、地図にあるはずの道標が見当たらなかったりする」

「君はどう歩いたんだよ」

「結局、推理力が試されたよ」

「体力と知力、両方の勝負か」

「この経路を歩ききる体力と、あるべき経路を推理で保管する知力、洞察力があって初めて歩ける経路だろう。なかなか難易度が高い」

「それで感想は?」

「オリエンテーリングしているみたいで面白い」

「それだけ?」

「尾根道が多いので、おそらく昔からあるハイキングコースに概ね沿った形で設定されたものではないだろうか」

昨日歩いた経路の非常に大ざっぱな線 §

「完全に路に沿って線を引くとコーナーが26個を超えてしまうので、主要ポイントだけ引っ張る感じで線を引いてみた」