2020年05月17日
遠野秋彦の庵作品解説 total 504 count

爆乳警察パイデッカー: 炸裂爆乳拳・爆乳は闘気でいっぱい

Written By: 遠野秋彦連絡先

表紙 爆乳警察パイデッカー: 炸裂爆乳拳・爆乳は闘気でいっぱい

「これはなんだい?」

「新刊の小説だ」

「アダルトものかい?」

「残念ながら違う。エッチシーンはほぼない」

「じゃあ何があるんだい?」

「拳法ものかな。爆乳拳を使うパイ刑事は犯罪組織の幹部に墜ちた姉弟子に敗北するが、そこから再起して勝利するのだ」

「普通の拳法もののストーリーという気がするのだが」

「それをイメージして考えたストーリーだからな」

「結局何が書きたかったんだ?」

「パイデッカーには【ぱいがでかい】と【パイ刑事(刑事=デカ)】という2つの意味があるダブルミーニングだ。このタイトルをできるだけ生かしたストーリーを産み出そうと考えた」

「その結果生まれたのがこれかい?」

「そう。その結果、爆乳拳の使い手、パイ刑事が誕生した」

「ポイントはどこだい?」

「パイの爆乳の中には、闘気が物質化した闘乳が詰まっている」

「豆乳?」

「闘乳だ」