2020年07月04日
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イナズマイレブン・世界への挑戦編第76~78話感想

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

  • 76 代表交代!?最強の挑戦者たち!
  • 77 究極対決!久遠ジャパンVS瞳子ジャパン!!
  • 78 冬花の究極奥義大作戦!!

 一応、世界への挑戦編を見る理由だった瞳子監督を見るという目的は達成できました。76話、77話に出て来ます。

 この後は、監督交代の影響があるのかないのか見たいので88話までは見る予定。

瞳子ジャパン §

 瞳子ジャパン対久遠ジャパンの対決ですが、どうもこれは変な話で、どう見ても筋が通りません。そもそも、前置き無しに乗り込んで瞳子監督が「日本代表の座を賭けて勝負よ」と言ったからといって、それが通るとは思えません。そもそも日本代表の黒幕的存在の響木抜きで決められる話とは思えません。それすら分からないほど瞳子監督がボンクラだったとは思えません。しかし、瞳子監督は本気で日本代表の座を取りに行ったようにも見えます。では真実はどこにあるのか。

 試合後に明かされるのかと思ったら試合終了でエピソードも終わっちゃうんですよね。

 結局何が何だったのか分かりません。

 76話、77話はもう1回見たいと思います。

 取りあえず、この試合は響木がお膳立てした試合で、瞳子も久遠も子供達向けの演技が入っていると思いたいですね。まあ、久遠に関してはポーカーフェイスなので演技は要らないかも知れませんが。

冬花の究極デート大作戦!! §

 円堂と冬花はリカの差し金でデートしてしまうことになりますが、両者にその気は無いので、表情と行動が一致しない変な世界に行って笑えます。

 もの凄く真剣で恐い表情で円堂の口にアイスが乗ったスプーンを突きつける冬花。

 「あーんして」と言えばいいのに、そんなことは何も考えていない冬花は突きつけるだけ。

 しかし、最終的に結局鉄塔広場でサッカーデートしてしまう二人。

冬花の究極ショック大作戦!! §

 ショックを受ける冬花。

 本当に若おかみは小学生!劇場版でトラックを見て恐怖に駆られるシーンを彷彿させます。吹雪の自動車事故もそうだけど。

 でもイナイレの方が先なんですよね。

 冬花の謎が動き始める。単なる監督の娘でマネージャーでは済まされない。

リカと塔子 §

 塔子の家に泊まっているリカ。

 いや待て。

 よく考えると、塔子の家って総理公邸じゃないのか?

 それにしても、リカと塔子、仲良しだな。

 良い育ちの塔子がたくましいリカに翻弄されているとも言えるけれど。

飛鷹の櫛 §

 飛鷹は櫛を入れるモーションがあって完成されるキャラクターのデザインですね。

 失敗していちいち櫛を入れるから飛鷹だ。

ネコじゃらいモン! §

「イナイレの新しいスピンオフ企画を考えたぞ、鬼道」

「なんだ円堂」

「題してネコじゃらいモン!」

「何をするんだ」

「全員猫耳を付けてプレイするんだ」

「それだけでは何の変化もない」

「皇帝ペンギンではなく、ペルシャ猫がフィールドを飛ぶぞ」

「それはちょっと見たい気がする」

「塔子の必殺技はキャットタワーに変更」

「確かに魅力的だが……。円堂、それだけではまだインパクトが足りない」

「鬼道。マネージャーも全員猫耳」

「円堂、その企画、乗った!」

「よし、試合開始だ」

「必殺タクティクス! ネコじゃらいモン!」

「おっと、雷門の選手が全員猫耳を付けた!」