2022年06月09日
川俣晶の縁側ソフトウェア技術雑記 total 3250 count

ATOKで変換/無変換/ひらがなキーで意図しないモードに入って困る

Written By: 川俣 晶連絡先

問題 §

 ATOKで変換/無変換/ひらがなキーで意図しないモードに入って困る。これらのキーは特になくても困らない。

原因 §

 これらのキーは、良く使うスペースバーなどの隣にあって誤って押しやすいから。

解決 §

 トラブル源になる変換/無変換/ひらがなキーをスペース扱いにする。

 レジストリを書き換えればこれらのキーをスペース扱いにできる。

 たとえば、ChgKeyを使うと対話的にキーの対応を変更できる。

 対応環境はWindows NT/2000/XP/Vista/7となっているがWindows 10/11でも動いた。

 ただし、配布ファイルがLZH形式なので、これを解凍できるツールの用意が必要になる。