2005年01月18日
トーノZEROアニメ感想わがまま☆フェアリーミルモでポン! わんだほう total 4288 count

パンツの似顔絵を描くヤシチなどにラブラブの変態好きのヤマネ!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日のミルモの感想。

サブタイトル §

デビル忍者見参ダゼ!

あらすじ §

 ヤシチ達の前に久々に現れたネズミは、妹のヤマネを連れて旅に出ると言います。

 しかし、ヤマネは行きたくありません。

 ヤシチとネズミは仲が悪く争います。

 それを見たサスケは、一芝居打つことにします。

 自分は、デビル忍者になり、ヤマネを誘拐したと言います。

 ヤマネを救うためにヤシチとネズミが協力し、仲良くなると考えた上での行動でした。

 しかし、実際には全く仲良くなることはなく、うかつに出て行ったサスケは正体を暴かれてしまいます。

 そこに、デビル忍者のボス、ボビルと名乗る仮面の忍者が現れて、ヤシチ、ネズミと戦います。

 ボビルは戦いに負け、正体が暴かれます。それはヤマネでした。

 助け出そうとしたヤマネが戦う相手だったことを知って驚く一同。

 ヤマネは本心を訴え、ネズミはヤマネが残ることを許します。

感想 §

 今回の見どころは3つあると思いました。

 まずは、一人で状況を分かっているミルモ。全てがお芝居であることを、ミルモだけはしっかりと見抜いていましたね。そのあたりが、さすがミルモという感じでしょうか。

 そして、もう1つは純情なサスケ。純情な淡い恋愛感情。しかも、片思いであることが、痛いほど自覚されるものでもあります。それでも、一生懸命好きな人のために頑張るサスケが良いですね。

 最後は、パンツの似顔絵! いや似顔絵とは顔を描くもので、パンツは顔ではないはずなので、パンツの似顔絵という絵そのものが存在するはずがないのですが。それでも存在してしまうところが素晴らしいですね。それを描きうるヤシチのセンスは素晴らしいと思います。

今回の名台詞 §

ネズミ「なにゆえ、そんなアホなことを」

 とても大切なことであるはずなのに、アホなこと、としか言えないところがネズミの限界ですね。