2007年02月05日
トーノZEROアニメ感想妖逆門 total 2619 count

これがねいどの青春! 校歌だって作詞作曲して斉唱してしまう!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 トーノZERO, THE BELKANアニメ感想家(笑)のアニメ感想を参ります。

 今日の妖逆門の感想。

サブタイトル §

第44話 『とびだせ!ねいど中学校』

あらすじ §

 ねいどの体内で、三志郎はねいど中学校に来ます。

 そこで、5種類の属性限定対撃を挑まれます。

 三志郎は2敗しますが、そのあと2勝します。最後は属性を限定しないとっておきをぶつけあうバトルになりますが、三志郎は仲間に託された心の力で勝ちます。

 これを通して、黒ねいどは三志郎の得意、嫌いを把握します。

 三志郎達は、次の場所に飛ばされます。

感想 §

 『とびだせ!ねいど中学校』とは、飛び出せ!青春なのでしょうかね? このあたりの青春シリーズはあまり見ていないので、良く分かりません。ちなみに、青春とはなんだは面白いと思いました。深夜の再放送をたまたま見て、このやたら面白いドラマは何だろう……と思ったらそれでした。

 それはさておき、ねいど達が繰り広げる異様な学園ドラマ。面白いですね。

 特に集団登校のシーンが最高。パンをくわえたねいどがいたりしてね。

 校歌斉唱シーンも面白いですね。わざわざ歌詞まで画面に出して歌ってみせるとは凝っています。

今回の一言 §

 ねいど達は、どこまで本気なのか分かりませんね。その点で不気味さがあります。しかし、憎めない愛嬌もあります。とても不思議な連中です。