2014年09月24日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1944 count

スターシャは地球語を喋っているか?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

ID: 20140922094049

Subject: ヤマト復活篇地球滅亡エンディング鯨編

Keyword: 【▲→トーノZERO→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

URL: http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20140922094049

名前: めとろん

本文:

トーノ様 こんにちは。

MXの2199も大詰めですが、先週24話のスターシャはどうやら翻訳機を付けないで古代たちと喋っているようですね。

昨年もこちらに載せて頂きましたが、ヤマト2199は翻訳機の登場が画期的だと思ったのですが、イスカンダルのテクノロジーでスターシャはもちろん、イスカンドロイドまで古代守から「日本語」をスピードラーニングしてしまったようです。

今晩の25話でデスラー総統はわざわざ翻訳機をつけて森雪と喋っているのに...

「翻訳機を使っていないわけか」

「何故だと思う?」

「理由を考えてみた」

  • もともとユリーシャを派遣して連絡があり、言語ぐらいは知っていた
  • 傲慢なガミラスは異言語を覚えたくないので翻訳機に頼ったが、スターシャは覚えた
  • ガミラス語と違ってイスカンダル語はしっかり作らなかったので、無かったことにした
  • 翻訳こんにゃくを食べた

「まてまて。先に行くに従って、どんどんおかしくなるぞ」

「じゃあ、真面目に考えよう」

  • イスカンドロイドに関しては翻訳機を内蔵していたと思って良いだろう。もともと機械だから、それぐらいのパーツが増えても大したことはない
  • スターシャは無粋な翻訳機など使いたくなかった。そして、スターシャは、負傷した古代守を看病する関係上、言葉を覚えてしまった。なぜなら、古代守は負傷していて言葉を覚えるゆとりがないから

「なんで、翻訳機を使いたくないんだろう?」

「ファッション的にかっこ悪いのだろう」

「えー」

宇宙戦艦ヤマト

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