2015年04月06日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1359 count

イスカンダルでコスモクリーナーを運んできたトラックがかっこいい

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

ヤマト1974第25話より

「イスカンダルでコスモクリーナーを運んできたトラックがかっこいい。4輪のエレベーターがない高速エレベーターカーみたいな感じだ」

「そんなトラックあったっけ?」

「実はほんの一瞬にしか出てこない。積み込みシーンの最初をよく見よ」

「それで?」

「実は、窓があって人が運転するタイプに見えるのだが、スターシャが運転してきたのだろうか」

「うわっ! トラック運転手スターシャ!」

「私はトラック運転手のスターシャ、ヤマトの皆さん、皆さんを大型トラック駐車場に案内しますので、付いてきて下さい」

設定資料はあるか? §

「ちなみに、パーフェクトマニュアルにも設定資料が無い。載ってるのは直接フィルムから撮ったと思われる上記とほぼ同じ画像のみ」

「他のメカは?」

「藪達が観光したロケットカー、コンテナをヤマトに運んだ空とぶ運搬機、最後の別れに乗ってきた水上艇、いずれも設定資料が掲載されている。しかし、このトラックのみ資料が無いんだよ」

「ふーん」

「ちなみに、このロケットカーもいいね。窓が大きくて曲面が多い。しかも非武装」

オマケ §

「今更終わってしまった2199に意見を述べてもしょうがないが、2199のイスカンダル(第24話)は盛り上がらないしつまらない。1974のイスカンダルを少し確認のために見たら、その理由が良く分かる。兄の生存で最高に高めて藪の反乱でどん底に突き落とす。しかし、藪の反乱も目論見が成功せず、兄の生存という喜ばしい事実も兄は残るという事実でねじ曲がる。ドラマチックなのだ。それに比べて2199の水着で泳ぐシーンはただそれだけのもので、イスカンダルまで来て描く必然性が何も無い。というか、未知の惑星に初めて来たのだ。本来なら遊んでる時間など無いはずだ」

「1974の藪達も観光旅行してたけどな」

「それでも、乗組員が他の惑星を見て回るのは意味がある。放射能除去装置のパーツも受け取った後だしね」

「2199のイスカンダルはつまんないわけだね」

「2199は良く出来たエピソードもあるが、面白みを感じられなかったつまんないエピソードもある。9,10,26話のあたりは良く出来ているのが、13話とか24話はつまんないね」

「無条件でお勧めできるエピソードと、できればあまり見せたくないエピソードがあるってことだね」

「しかし、もう2199も過去も沈んだ。過去という場で並列に見るならば、ヤマト1974からワンダーを見出す方がずっと面白い」

「コマ送りで見ないと分からないような、イスカンダルのトラックを発掘するわけだね」

オマケ・アンダーソン §

「イスカンダルのトラックを、4輪のエレベーターがない高速エレベーターカーみたいな感じだと言ったが、救助ヘリコプターは謎の円盤UFOのUFOっぽい印象も受けた」

「ゲリー・アンダーソン的な印象がいろいろあるわけだね」

「たぶん、スタートレック的な影響はあまり感じられないのだが、ゲリー・アンダーソン作品からの影響はありそうな感じだ」

「ってことは、スタートレックになっちゃった方舟は解釈として間違い?」

「少なくとも、おいらはスタートレックそれほど好きではないよ」

「スペース1999派が来たよ」

「第1シーズンね」

宇宙戦艦ヤマト

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