2016年02月03日
トーノZEROアニメ感想宇宙戦艦ヤマト total 1270 count

宇宙戦艦ヤマト銀河赤道十四松祭り

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「太陽系を離れるにあたって赤道祭にちなんだイベントを行う」

「どんなイベントですか?」

「十四松祭りを行う」

「艦長、意味が分かりません」

「赤道祭はコスプレが伝統なのだ」

「嘘くさいです、艦長」

「古代、おまえが十四松担当だ」

「なぜ自分が十四松を。修理にかこつけて艦外デートするつもりだったのに」

「そんなことはさせん」

「なら自分ばかりずるい。島にも何か役目を」

「うむ。島はイヤミ担当だ」

オマケ §

「お祭りって何をするの? 野球? 野球するの?」

「(嘘を教えてやればきっと信じるザンス) ヤマトが発進するためには始球式が必要ザンス。とりあえず、後楽園球場を鯨に見立てて、おまえが持っている魔球を全てミックスした究極魔球を投げるザンス」

「そうするとどうなるの?」

「侍ジャイアンツは最終回となり、ヤマトは発進できるザンス」

「分かった。でも、俺いつもバットで素振りしてるだけだから、魔球なんて1つも持ってないよ」

「だめザンス」

オマケ2199 §

「お祭りって何をするの? 野球? 野球するの?」

「(嘘を教えてやればきっと信じるザンス) ヤマト2199の野球と言えば、9人ではなく999人でやる大人数野球ザンス」

「999人もいて守備位置はどうなるの?」

「それはザンスね」

「それより全員に打順まわってくるの?」

「人の話を聞くザンス」

「それで何回までやるの?」

「26回ザンス」

宇宙戦艦ヤマト

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