2016年05月26日
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ヤマト2202版アンドロメダの驚異

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

「小林、玉盛、石津の各スタッフの名前公開」

「大ニュースだね」

「そうでもない」

「まさかインサイダー情報!」

「違うよ。スタッフは2199のままって小林さんが呟いてるからだよ」

「ぎゃふん」

「しかし、これは面白い」

「どこが?」

「大戦艦に関しては側面図1枚なので判断は保留する」

「それで?」

「問題はアンドロメダ」

「アンドロメダなんてバランスがおかしいと君は文句を言っていたではないか」

「そう。おかしいんだ。でも、ヤマト2202のアンドロメダはそのおかしいバランスが直っているんだよ。良いバランスだ。感心した。スーパーアンドロメダとは別の方法論で記号的なデザインを変えずにデザインを叩き直してある」

「どこがポイント?」

「太めのマッシブな船体。絞られた艦首。小さい波動砲発射口。小降りになったが前後に長くなった艦橋。大きめの補助エンジン。下に大きい波動砲下部のフィン」

「ふーん。それで君は何を懸念しているんだい?」

「実は旧作のアンドロメダとかなり印象が変化しているので、【こんなの僕の好きなアンドロメダじゃない!】ってファンが暴動を起こさなければいいけどな」

「でも、君は2202のアンドロメダの方が良いと思うのだね?」

「うん」

オマケ §

「しかし、ネットは【宮武デザインに忠実なアンドロメダ歓迎】というツィートが目に付いた。こんなのアンドロメダじゃないというは、自分が見た狭い範囲では見なかった」

「それは良いこと?」

「反感がなければそれでいいけどさ」

「何か問題が?」

「玉盛さんの工夫が理解されないのも、ちょっと物足りないかも」

「ぎゃふん」

宇宙戦艦ヤマト

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