2016年10月29日
川俣晶の縁側歴史と文化歴史資料館巡り total 1170 count

東京都水道歴史館・H28年度 秋の特別企画展「上水記展」と「水道歴史展」

Written By: 川俣 晶連絡先

東京都水道歴史館

「お茶の水まで行って見てきたぞ」

「毎年似たようなものを見ているような気もするが」

「細部はかなり違うよ」

「面白かった?」

「そうだな」

狭山池 §

「狭山池から玉川上水に接続する描写を発見した。調べたら狭山池は箱根ヶ崎にある池で、今は残堀川の水源らしい。残堀川は玉川上水と交差しているらしいのだが、接続していたこともあるのだろうか」

「気になった?」

「気になったがさすがに箱根ヶ崎は遠い。しかも、八高線だから運転本数が少ない」

「交点はどこだよ」

「西武拝島線の武蔵砂川付近」

旧流路 §

「はっきりと別の旧流路が描かれている箇所があった。今の経路がそのまま開削時の経路ではないと知ってはいたが、具体的に分かっている箇所もあったとするなら、全体的な経路の見直しはあっても良いだろう」

「具体的にどんな見直し?」

「それが分かれば苦労はしない」

玉川上水第2公園第3公園 §

「多数の写真で説明されているコーナーには玉川上水第2公園第3公園の写真もあったよ」

「凄い地元感。玉川上水公園はなかったのかよ」

「それはなかったが、井の頭線を越える水道管の写真はあった」

オマケ §

「で、御茶ノ水駅のリンガーハットで昼食を食ったが、実は昔東京都水道歴史館に行ったときはここで担々麺を食うことが多かった。まだリンガーハットがあったのは感動だ。まあ、既に担々麺はメニューにないがな」

「何を食べた?」

「皿うどん」

「なぜリンガーハットに行ってちゃんぽんを食わないのだ」