2002年08月08日
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痛恨の販売不能。その経緯

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 この件についても経緯を書いておきましょう。

 ご存じの方もいるかと思いますが、お兄ちゃんの小説を題材にしたガレージキットが、ワンダーフェスティバルというガレージキットのイベントで販売される予定でした。販売主体は株式会社ピーデーのホビー事業部ですが、要するに川俣さんの個人的なこだわり、あるいは遊びの領域で行われるものでした。

 そして、川俣さんが入院した結果、準備は発泡剤のテスト切削の段階で止まってしまい、そもそも売り物すらない状況になりました。(前回新作の在庫はあるけれど)

 そのようなわけで、実際に販売することはできず、期待してくださった方々にはご迷惑をお掛けしました。

 ただ、次回参加に関しては充分に準備は進んでおり、川俣さんの健康に大きな障害が無い限り、今回販売できなかった新作(ラト姫物語1/2400ブザ級突撃艦)は販売可能と思われます。

 今回の問題を考察するに、何でも脳天気に手を出す川俣さんの性格に問題があると言えるでしょう。確かに、彼はいろいろなことが出来る人かも知れませんが、総量が限界を超えればダウンもするでしょう。そういう意味で、モデラを使ってすら手作業の固まりであるガレージキットに手を出したことが無謀であると言えると思います。もうちょっと、できるからと言って何でもやろうとしないように、苦言を呈する必要がありそうです。

 今のところ、ガレージキットからの撤退まで勧める気はありませんが、最悪の場合は撤退勧告もあり得ると思います。


ご注意: このコンテンツは、「バーチャルネットライター と~のZERO歳」と呼ばれるサイトに書き込まれた内容を変換して、本サイトに転送したものです。このコンテンツの内容は、「と~のZERO歳」という仮想人格が書いたものという設定であり、謎のアニメ感想家トーノ・ゼロと限りなく近いものの、必ずしも同一人格ではないことをお断りしておきます。

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