2003年12月29日
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「仲間として何をしてやれたというのだ!」

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、トーノZEROです。

 今日のGレボの感想。

 ついに最終回。

 今回は、2回分を連続放送。これで年内の完結を可能にしたわけですね。

 内容的には、とんでもない非日常的なあり得ないシュールな世界までかっ飛んでいき、限界ギリギリまで行ってから、当たり前の普通のベイバトルで盛り上げて締めくくるという、実に味のある演出が素晴らしいですね。こんな終わり方で締めくくってくれるとは。さすがベイブレード。

 内容も凄いですね。

 登場する不気味なブルックリン。まさに化け物。

 ブルックリンの攻撃は熱くない、カイはこんな冷たい心と戦っていたのかとうなるタカオ。

 司会にまで攻撃するブルックリン。

 更に黒い翼を生やすブルックリン。どんどん人間で無くなっていきますね。

 吹き飛ぶ観客。

 ベイは心を映す鏡なら、これはブルックリンの心だというのか。

 タカオに戦えと言う包帯のカイ。カイ、死んではいなかったのですね。良かった良かった。

 ついに空を飛んでしまうタカオ。いろいろな無茶をやったアニメではありますが、ついに人が空を飛ぶとは。

 建物や客船が飛ぶシュールな背景を背景に空中で戦う二人。

 天才故に、本当の感情を知らないブルックリン。

 吸い込まれていく先にいる白い羽のブルックリン。

 子供になって会話するブルックリンとタカオ。

 私たちはタカオを置いていけない、と言って避難を拒否する仲間達。

 ブルックリンについて、仲間として何をしてやれたというのだ!というガーランド。これが、今回の中では最高に良い台詞でしたね。

 タカオを助けるマックス、ユーリ。

 そして、救われるブルックリンの心。

 廃墟の中でまだ戦っている二人。

 もはや、相手にされないヴォルコフ。

 二人を取り囲んで、応援しているみんな。その中に、弟とピンクの髪の女の子のブレーダーを両手に抱え込んでいるエフェサングレの姉がいて、その描写がちょっとドキドキ?

 ヴォルコフを諭すヒトシ兄ちゃん。こういうことを考えてヴォルコフのところに行った訳ですね。けして、ヴォルコフに賛同したわけではなく。

 サングラスを捨てて立ち去るヒトシ。

 なかなか地味な新しいBBA本部の建物 (笑い)。先に、新しい建設中のビルを見せてから、これを見せる演出の面白さ。

 本編最後には、Gレボに限らない過去のシリーズの登場人物も含めたみんなのその後が描かれたところが良かったですね。

今回の一言 §

 最初にタカオに声を掛けるヒロミちゃん。すっかり当事者の一員になっていますね。2002の初期から見ると感慨深いものがあります。

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いちばん善良で良い人に見えたブルックリンが敗北のショックで悪魔化!?
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