2004年07月20日
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東京大手町で最高気温39.5℃を記録したこの日に、灼熱の溶岩コースのエピソードを放送するという洒落た偶然!?

Written By: トーノ・ゼロ連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日のF-ZEROの感想。

サブタイトル §

第41話「消滅!ブラック シャドー」

あらすじ §

 ゾーダはブラックシャドーを倒したいと思います。そして、リアクターマイトの共鳴なら可能かもしれないと思いつきますが、それにはリュウの協力が必要です。そこで、ミスキラーはリュウの昔の恋人かもしれない、という疑惑を利用し、リュウの心を揺さぶります。

 溶岩の上の危険なレースにブラックシャドーが飛び入り参加します。その場で、ゾーダはまんまとリュウにブーストファイアーを発動させ、自分も発動させることでブラックシャドーを倒そうとします。しかし、失敗し、ゾーダは溶岩に落ちます。

 ところがゾーダは溶岩のパワーを吸い、パワーアップしてブラックシャドーを倒してしまいます。

 ミスキラーはリアクターマイトの影響を受けたとき、一瞬だけ愛していたリュウのことを思い出します。

 ブラックシャドーの後釜を狙ってミスキラーとゾーダは対立します。

感想 §

 ちょっと複雑な話ですね。面白いです。

 リュウから見ると、ミスキラーはハルカかどうか悩まされます。そして、過去の真実に気付き、それを気付かせてくれたゾーダも気になります。

 ゾーダから見れば、ミスキラーはリュウをその気にさせる道具に過ぎませんが、最終的にはブラックシャドーの後釜を争うライバルとして浮上します。

 ミスキラーから見ればブラックシャドーに忠誠を誓う立場ではありますが、時々、リュウの記憶が割り込んできます。しかし、忠誠が本心かどうかは分かりません。はっきりと、ブラックシャドーの後釜に名乗りを上げています。

 ブラックシャドーから見れば、久々に面白そうな凶悪レースに飛び入りしてみたものの、イマイチ面白くありません。そこに、いきなりのゾーダの陰謀炸裂。それを切り抜けたと思ったら、ゾーダがパワーアップして来るというあまりに意外な展開。

 彼らかが複雑に絡み合って、これからどんな話を見せてくれるか楽しみですね。

 もちろん、リュウも、ミスキラーも、ゾーダも魅力ある良いキャラです。

今回の一言 §

 今日は、東京大手町で最高気温39.5℃を記録したそうです。そんな日に、灼熱の溶岩コースのエピソードを放送するというのは面白い偶然ですね。うちわで仰ぎながら実況するシーンが、他人事に思えません。

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